vivid strike11話感想 「撃ち抜く一撃」

「一撃」と書いて「ストライク」と呼びます!リンネの声優でOPを担当している小倉唯ちゃんの「Future Strike!」の歌詞にも使われているのがタイトルとなりましたね。なのはシリーズは水樹奈々ちゃんの歌詞も「魔法少女リリカルなのは」に合わせてつくられているのか?「名前を呼んで」などアニメに出てくる台詞などいくつかありますね。

ジルコーチとの出会いから初級編からやろうとしていたが「それで強くなれますか?」スパルタルートを選んだリンネ。いじめを受けて祖父を亡くして傷ついていた。リンネの強くなりたいという気持ちにジルは答えます。ジルとの過去の思い出がたくさん流れます。心が折れても一撃を撃てるように厳しく指導します。「踏み込んで突き上げる!パンチは腕で撃つものではありません!地面を蹴って!」

リンネの心が乱れ始めて、いつもの通りの力が発揮できなくなってしまう。フーカがを追い詰めます。「もう倒れろ!これ以上殴りたくない」見てるこっちが辛くなってきますね。フーカが涙を流し始めて「フーちゃん泣いてるごめんね」

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真っ暗になっていたリンネの道で光っていたのはアインハルトだった。あの人に勝ったら強くなれたと自信をつけたい。いつしかアインハルトを倒すことが目標になっていた。

リンネの意識が失いそうになった時にジルとの練習の成果が発揮されました。「踏込を強く!全身の筋肉を・・・地面を蹴って突き上げる!」リンネの一撃がフーカに炸裂して歯が折れてしまうとは、本当にビックリでまた血が流れてしまったのは痛い。見ていてあまり気持ちのいいものではなかったです。でもすごかった!

一撃のアッパーを撃てたことに自分でも驚くリンネ。「全身に衝撃が残ってるつま先から拳の先まで」安全防護の領域を超えるダメージに周囲のメンバーも驚きます。もうガードも回避もなしの殴り合いが始まります。「フーちゃんの拳がこんなに痛い理由、パワーがあるとか拳が固いとかそんなんじゃない。フーちゃんの気持ちが大好きと大切でいっぱいだからだ!」

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リンネは本当は格闘技が好きで技を覚えることで充実していた。ずっと楽しかったんだと気がつく。過去は変えられないやり直しはきかない。でもこれから先のことなら変えていけるのかな?夢の中でおじいちゃんが微笑んでくれましたよ。

「私は笑ってもいいのかな?」

リンネが涙を流しながら自分の事を許しましたね「やっときれいな目にもどってくれたのう・・・覇王!断空拳」必殺技がヒットして勝負の決着がつきました。

断空拳がピンクでしたね。てっきり緑色かなと思っていたのですが、

リンネの寝顔がかわいいです。水たまりに空が反射していて、フーカが一緒に寝転んで「はぁ~疲れた」彼氏と彼女みたいですね(#^.^#)

次回が12話「繋いだ手の中で」最終回です。