3年A組9話感想「柊一颯最後の授業!目的と計画の真相」

3年A組
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「昨日のことのようだけどあれから結構経つんだよな?」と事件から数年が経過したところからはじまった9話。同級生が教室に集まったが柊は亡くなっていた。先生死んじゃったのか?立てこもり事件がどうなったのか気になるところ。

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柊VS郡司

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ドーピング動画が拡散されて茅野を巻き込まないように距離を置いた。柊は文香と同じ境遇をした景山を助けようとしていたが、結局助けることができなかった。立てこもり事件を起こして郡司刑事と対決するが倒れてしまう柊。ガルムフェニックスの協力で郡司刑事を人質に取った。警察を撤退させることに成功する。

武智が弁護士の手助けにより解放されるがネットでは中傷的な書き込みが炎上していた。自宅もマスコミに囲まれてしまい、学校に来るが幻覚が見えるようになり、精神的に追い詰められてしまう。

相楽はネットの動画をUPして武智ではなく柊と特定された。相楽と五十嵐が柊に協力したのは文香や景山のような被害者を作らないようにするためだった。相楽は警察の事情聴取を受けることになる。

計画と目的

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柊は目を覚まして授業を始める。柊は文香と付き合っていたが、武智の秘密を知ってしまい、フェイク動画を炎上させられて精神を病んだ。フェイク動画の証拠を掴むために武智がいる魁皇高校にやってきた。今度は景山のフェイク動画が投稿され、景山は武智を説得しようとして亡くなった。あの日武智に会っていなくて、殺した犯人は○○。

景山の力になれなかった柊は涙を流す。影山が亡くなった日に余命を宣告された。明日の活力に変えるためにこの立てこもり事件を起こした。目的は、武智に自分の犯した過ちを気づかせるため。彼女たちの苦痛を追体験させること。

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柊は自分の手を黒板に当ててナイフを突き刺す。

「ナイフを刺せば血が出る。痛みも伴う命も奪える。あたりまえのことだ。今の社会はこんな当たり前のことにも気づく暇もないくらいに、せわしく回り続けている。相手に何をしたら傷つくのか?何をされたら痛むのか?お前たちにはそれに気づかない感情が麻痺した大人にはなってほしくなかった。想像力を働かせて自分の言葉や行動に責任を持つ。決断をする前に踏み止まって考えることの大切さをみんなに伝えたかった。」

教師になりながらも何も教えてないと景山が亡くなったことで気づかされた。立てこもり事件の間に見違えるくらい変わってくれた生徒を見て柊はうれしかった。

「俺を教師にしてくれてありがとう。」

授業が終わり明日解放すると約束をした。柊は郡司を連れて屋上へ上がろうとしていた。茅野は柊を説得しようと必死だったが、柊は聞く耳持たず爆弾を爆破させて屋上への道を封じた。

「警察のみなさんお待たせしました!」銃を乱射して注目を集める。茅野はみんなに話す。「殺したの。私が澪奈を殺したの!」その時柊が撃たれてしまいました。

茅野が澪奈を殺したってどうなってるんだ?次回最終回。

 

 

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