仮面ライダー龍騎感想11話「謎の無人電車」蓮が記憶喪失?

ゾルダのエンドオブワールドのすさまじい威力で吹き飛び、頭を打ってしまった蓮は記憶喪失になってしまった。ここ1年くらいの記憶が無くなり優衣や真司のことライダーのことも忘れてしまったのだ。「お前たち誰だ?」

仮面ライダー龍騎秋山蓮記憶喪失

「夕べもね、うさんくさい顔であたしのこと見るのよ。あの子はね畳の上じゃ死ねないねあたしの勘に間違いはないわ!」と真司と会話をしているとご飯を持って行った優衣が蓮の姿がないことに気がついた。

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「覚えてる場所に行って記憶を辿ればいい」とバイクに乗り走り出す。心配になり追いかける真司。そして優衣は戦いを止めるために神崎史郎の大学を調べるのだった。3人が留守になった花鶏は、おばさん一人で店をやりくりしている。開店早々いっぱいお客さんがやってきて満席に「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!」いやいや満席で一人で対応するのは無理だわ。この焦り方おもしろすぎる。

仮面ライダー龍騎おばさんパニック

OREジャーナルでは令子が北岡秀一をブラックリストに入れた。たまには温かくなるニュースでも流さないかと、名前も名乗らず手術代を寄付したと。それはブラックリストに入れた北岡さんだと言うことを令子は知らなかった。

読者からの依頼で「副都心線の新川田駅近くで突然!隣の車両が、がらんどうになる」との情報を調べることになった令子。編集長は購読者数伸びないからお客さんのネタを大事にしようとお願いされるのでした。

仮面ライダー龍騎副都心線無人車両

調査を開始すると誰も乗ってない車両を見つけた。おじさんひとりだけ倒れていて「私のせいじゃないんだ」と意味わかんない。隣の女子校生がおしゃべりをしていると突然姿が消える。

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蓮はバーのビリヤードをやってる人に秋山と声をかけられるが「お前は?」とコケにするのだった。店を出るとまた絡まれる。ここの辛みがめっちゃおもしろい。

仮面ライダー龍騎秋山蓮と城戸真司

「おい誰だよ?」

「知らん」

「お前が昔喧嘩売ったんだろ?」

「そんなことするか、ああいうのが向こうから勝手にしかけて来るんだ。相手にする価値もないがな!」

「そういうのが喧嘩腰っていうんじゃないの?」

「久しぶりだな秋山」とまた絡まれるのだった。真司は蓮を引っ張り逃げ出す。

優衣は清明院大学で、神崎史郎が江島研究室で実験を行い事故があったことをつきとめた。

仮面ライダー龍騎ドラグセイバー

真司は電車の中にモンスターがいることを察して変身する。カミキリムシ型のゼノバイターはブーメランで攻撃してドラグセイバーを振り払う。「ストライクベント」を装備しようと思わせてドラグセイバーを拾い叩き斬る。ドラゴンライダーキックでとどめをさす。

蓮は恋人である小川恵里のことを思い出した。

次回「秋山蓮の恋人」

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