CLANNAD22話感想最終回「影二つ」朋也から渚への告白

CLANNAD古河渚
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学園祭

CLANNAD古河渚

早苗は中学の教師をやっていたことを渚は知っていたが、秋夫は高校から演劇をやっていてコンクールで優勝したこともあり、役者をやっていたことは知らなかった渚。両親の写真を見てものすごく幸せそうだが自分のせいで夢を諦めてしまった。そして犠牲にして自分の夢だけを叶えようとしていると責める。

学園祭には春原芽衣と美佐枝さんもやってきた。渚の様子が変だと春原は気が付きいつものように振舞う。「渚ちゃんいいおまじないを教えてあげるよ!手に人って字を3回書いて飲み込むんだ人人人」「それ人じゃなくて入るなの!」とことみにつっこまれる。

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学園祭の出し物を楽しむがいつの間にか離れてしまった。渚は資料室で宮沢にお願いして昔の高校演劇のビデオを見せてもらった。朋也は宮沢に話しを聞き渚の元へ向かう。「俺は芝居が好きだぁぁ!俺はこれからも一生舞台に立ち続ける!必ずプロの役者になることをこの場を借りて誓わせていただきます。演劇最高!」秋夫が喜んでいるビデオを停止させた朋也。「お前はお前だ。今お前にできることをやるしかないそうだろ?」

幻想物語

CLANNAD古河渚

幕が上がり演劇部の幻想物語が始まった。「大丈夫だあいつは」渚を信じる朋也だが、渚は泣き出してしまった。演劇が始まったと思ったが「幕を降ろそう」と春原は朋也に言う。そこに秋夫が走ってきた。

「夢を叶えろ渚ぁぁぁぁ!馬鹿かおめーは?子どもの夢は親の夢なんだよ。お前が叶えればいいんだ。俺達はお前が夢を叶えるのを夢見てんだよ。俺達は夢を諦めたんじゃねー!お前の夢を自分たちの夢にしたんだ。親ってもんはそういうもんなんだよ!家族ってのはそういうもんなんだよ!だからあの日からずっと・・・パン焼きながらずっと・・・俺達はそれをまちこがれて生きてきたんだよ!ここでお前がくじけたら俺達落ち込むぞテメー!責任重大だぞテメー!」

CLANNAD古河秋夫

ここがめちゃくちゃ感動するシーンです。早苗からの応援もあると朋也も駆け出し舞台に近づく。

「俺達もだぞ渚!俺や春原ができなかったことを今お前が叶えようとしてくれてるんだ!俺や春原が挫折した想いも今お前が背負ってるんだよ!」

CLANNAD岡崎朋也

朋也の言葉を聞いて渚は深呼吸して演劇を始める。大勢の観客から拍手をもらい無事に終了する。劇の最後に「だんご大家族」の歌を歌ったのがビミョ~だったが渚に「最高だった」と伝える。渚は学園祭の招待状を朋也の父にも送っていた。父と再会したら「あんまり飲みすぎるなよ」と一言だけ会話をした。

明日は振りかえ休日で二人で出かけようと話があるとのこと。これはもしかすると・・・杏たちに呼ばれて演劇部は打ち上げパーティーをする。

告白

CLANNAD古河渚

挿入歌「影二つ」が流れて、演劇部の部室にきた朋也と渚。

「明日朝起きたら、俺達が恋人同士になってたらおもしろいと思わないか?俺と付き合ってくれ渚!お前のことが好きだだからこれからもずっと俺と一緒にいてほしい」

 

遂に告白することができた朋也。渚は涙を流して喜ぶ。22話でようやく恋人になりましたよこの二人。朋也は他の女の子には興味なかったのかな?智代ちゃんとか?涼ちゃんのことはどう想っていたのでしょうか?杏ちゃんは?ことみちゃんは?渚ちゃんがいなかったらことみちゃんに行ってたのかな?

次回番外編「夏休みの出来事」

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