勇者王ガオガイガーFINAL4話感想「勇者王!最期の刻」

ガオファイガー
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三重連太陽系

三重連太陽系

ギャレオリア彗星のゲートを抜けて、三重連太陽系にやってきたGGGを待っていたのは驚きの光景だった。同じ地球があり建物も全て一緒の物が存在していた。通信が入ったと思ったら複製されたパピオンだった。パスキューマシンが発動したことによって三重連太陽系に同じ物質が複製されたのだ。しかし、生体物質は不安定でほとんどの人間は消滅してしまい、オービットベースは宇宙空間の闇へ消えた。

パピオンはGGGが来てくれること信じて、アメリカのGGG宇宙センターの自家発電装置を使い生き延びていた。遊星主の手先だと思われたがルネが「お帰りパピオン!」この一言で涙を流しGGGに受けいられるのだった。戒道の話だと三重連太陽系で太陽は3つあったのに現在は1つ。明らかに以前の三重連太陽系とは違っていた。ギャレオリア彗星のゲートが消滅して地球には帰れないことになってしまった。

戒道

戒道が太陽を眺めていると、形が球体からひし形に変化して少女が姿を現した。「ありえないことだと思っていた遊星主が全員そろうことなど、でもお前が存在しているのなら・・・」攻撃をくらい身体がグチャグチャにされてしまった。

地球から追放されたんだからずっとこっちの地球で暮らしてもいいんじゃないのか?ずっと戦い続けてきたから疲れがでたのか?GGGはリラックスしてしまった。フルメンテのためAIをシャットダウン「機動部隊は戦いあってこその存在だろ?パワーを温存しておく作戦なんだ。平和的解決に臨むのが理想である武力は封印する。」と機能停止する。これは絶対おかしい何かある。

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勇者王最後の刻

ルネ

凱とルネとパピオンには影響はなくGストーンの導きで凱とルネが呼ばれた。ピルナスと戦闘になり鎖で縛られてお尻の針で刺されてしまう。これかなりエロいシーンだ。パピオンの後方に死神の姿をしたピアデケムが出現して襲い掛かる。

凱はソール11遊星主と遭遇して自己紹介される。目的は三重連太陽系の復活で、地球が複製されたのは事故。宇宙収縮現象はパスキューマシンが太陽系の暗黒物質を吸収して活動している。三重連太陽系が復活するためには太陽系を吸収しないといけない。

獅子王凱

「何が正義なのか俺には分からない。だが守るべき者のために、信じた者のために、そして勇気ある誓いと共に俺はお前たちと戦う!」

パルパレーパ

「よく言った青の星の勇者よ!このパルパレーパが相手をしよう!」ケミカルフュージョンして巨大化したパルパレーパはガオファーがファイナルフュージョンするまで待っていた。しかし、パピオンはいなくなり誰も返事をしてくれなかった。

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「人はあまりにも弱すぎる、ひとりでは何もできない。力を合わせる協調性もない。悲しい生命体よ、お前たちには生き残る資格すらない。」

「地球を追放されようと迷わずここまできた。俺達は勇者だろ?戦うことを止めちまったら今までのことが無駄になっちまうだからお願いだ俺に力を貸してくれ!」プログラムドライブしたのは護だった。

ゴッドアンドデビル

パルパレーパ必殺技のゴッドアンドデビルとガオファイガーのヘルアンドヘブンが衝突する。力は互角のようだがそこに乱入したのはカインだった。護の父が何故遊星主なのか?パルパレーパの力が増幅してガオファイガーが砕け散る。

ガオファイガー

次回「復活の白き方舟」

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