勇者王ガオガイガーFINAL5話感想「復活の白き方舟」

ガオファイガーVSキングジェイダー
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勇者敗北

勇者散る

パルパレーパ必殺ゴッドアンドデビルの攻撃で、ガオファイガーの頭部と腕部を破壊されてしまうが、凱は諦めなかった。エヴォリュダーの力を使い残された武装で戦おうとコントロールする。ドリルニーでパルパレーパの腕を破壊するが、即再生してドリルで応戦してくる。ドリルニーと足が破壊され胴体を貫かれ、剣でとどめを刺されてしまう。空中で爆散するガオファイガー。

「お互いを否定しなければ存在しあえない。勝者は神となり敗者は悪となるそれが物質世界の掟だ!」

過去最大の太陽黒点から磁場エネルギーが地球に降り注ぎ、世界中でオーロラが観測されて全ての電化製品が使用不能になり、海には大量のイルカが打ち上げられてしまった。これは近い未来に起こるかもしれないと考えると怖い。

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セミエヴォリュダー

卯都木命

命は自分の意志で自我を取り戻した。ゾヌーダに覚醒してセミエヴォリュダーとなった命は復活した。そこに護が助けたパピオンが現れ解説する。パルパレーパのパレス粒子で精神状態をリラックスさせられたGGGは戦意喪失してしまった。命は凱の元へ向かいパピオンはパレス粒子の分解作業に移る。

過去にルネは犯罪組織バイオネットに捕まり改造されてしまい普通の人間に戻ることができなくなり、雷牙博士の必死の治療で命は取り留めたが、冷却コートをずっと着なければならない生活になった。「あたしのことを思ってくれるなら戦わせて!」これがルネの願いだった。

ルネ・カーディフ・師子王

命はガングルーとガンドーベルを動かしルネを救助する。発熱した手を握りしめて地上へ降ろすと「触るな火傷するから。」とルネは命に今まで嫌味を言っていたのに優しくするのだった。ルネはピルナスに攻撃した時の不発ボムのシグナル音を聞いて追跡する。

命はガオファイガーの残骸を見つけて泣きじゃくる。そこに本当の天海護が姿を見せた。どうやら戒道も敵に倒されてしまったようだ。

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ソルダートJ

ソルダートJ

ルネはピルナスを捜索中にソルダートJを発見する。「あんた?ソルダートJ?」

「女か?お前はGストーンのサイボーグ?何者かは知らんが頼みを聞いてほしい。そこにあるキーをGストーンを使って解除してほしい。」

ルネはGストーンで解除してソルダートJを自由にするのだった。

「礼を言う女、お前は青の星の者か?」

「あたしの名はルネ・カーディフ・獅子王覚えておきな!」

ソルダートJ

互いに自己紹介しているとピルナスが姿を現し交戦する。「あたしを殺さなかったこと地獄で後悔しな!」ルネの隣にピアデケムが出現してJが攻撃する。「そいつの相手は私だラディアントリッッパー」ビームサーベルでピアデケムの鎌を切り落とし、追い込むがアベルが割り込む。

アベル

「やはりあなたは不良品のようですねJ002。」

「不良品は貴様らだソール11遊星主アベル。」

ビームを発射する寸前に護と命が駆けつけて援護するのだった。「J準備はできてるよ!Jジュエルを持つものを待ってるよ地下深く隠された白き方舟が・・・」ジェイアークが空へ向け出港する。「空はいい。」

ジェイアーク

後方から空母ピアデケムが体当たりしてくるが、ジェイアークはジェネレイティングアーマーを展開してダメージを防ぐ。艦載機の発進に時間がかかるため先手を打つのだった。「反中間子砲全砲門開け!目標前方空母ピアデケム!主砲斉射!」

ソルダートJ

「お待ちなさい。そんなことをしたらこちらの生体コンピューターが傷つくことになりますがよろしいのですか?」戒道が組み込まれてしまい攻撃できなかった。艦載機に囲まれて窮地に追い込まれる。

戒道

キングジェイダー

キングジェイダー

「垂直降下!メガフュージョン!」海に降下して攻撃を回避しキングジェイダーに変形するのだった。TVアニメと似ているが画質がものすごいキレイで腕が合体するシーンはワイヤーではなく赤い線になって、最後にクジャクの羽根が追加されている。

キングジェイダー

「5連メーザー砲!アルマを返してもらうぞ!」ピアデケムを抑えつけると「垂直上昇!」キングジェイダーを衛星軌道上まで運ぶとそこには複製されたオービットベースと勇者ロボ軍団。それとガオファイガーがいた。「誰が?誰が動かしている?」勇者ロボはAIも複製されるがガオファイガーはパイロットが必要だ。まさか?

ガオファイガー

「破壊せよ!破壊せよ!破壊せよ!破壊せよ!破壊せよ!うあああああああああああゴルディオンハンマー!」凱はケミカルボルトを埋め込まれてあやつられてしまい。襲い掛かってくる勇者王。

ジェイクオース

「貴様が相手なら死力を尽くさねばなるまいジェイクオース!」

ガオファイガーVSキングジェイダー

Zマスターを倒すためザ・パワーを暴走させてバラバラにならなければ凱との決着をつけることができたJだが、「決着はいずれつけよう貴様も死ぬな!」と言い残して1年半。再びライバルと戦えるのがうれしかったのかもしれない。

次回「我が名はG」

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