勇者王ガオガイガーFINAL7話感想「超勇者黙示録」GGGVS遊星主

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ガオガイガーVS遊星主

ボルディングドライバー

ピサソールがフュージョンして太陽だと思われていた光は、ひし形に変わり細かい正方形の集まりだった。これが遊星主を無限に再生させるピサソールの本体である。ガジェットフェザーを展開して飛行可能になり移動速度も上がる。

「ガジェットツールボルディングドライバー!ジェネシックボルト!ジェネシックオーラの無限波動は貴様らの存在を許さない!」

「破壊神いや滅びを呼ぶ悪魔よ去れ!」ガオガイガーに攻撃を仕掛けるパルパレーパはドライバーを切断する。ジェネシックアーマーがありちょっとの攻撃ではびくともしない。ガジェットをツールを変型させてウィルナイフで応戦するのだった。手を破壊しても即再生され再び壊すを繰り返す。

パルパレーパ

「弱者は滅びるそれが物質世界の掟だ!ポイズンオーラ!」毒ガスに包まれるガオガイガーはプロテクトシェードを展開する。その隙に遊星主のほとんどがフュージョンするのだった。「今一度紹介しよう。ピーヴァータ、ペルクリオ、ポルタン、プラヌス、ペチュルオン、限りある命しか持たぬものよ。不死身の我らとどう戦う?」

「勝利をこの手に掴むまで俺の勇気は死なない!」

そこにGGG機動部隊がパレス粒子のワクチンを完成させたことで戦う意思を取り戻した。「我々は戦う命ある限り!」ソールウェーブとタケハヤのリフレクタービームがぶつかり戦闘が開始される。ガオガイガーとパルパレーパはレプリ地球に落下して、ポルタンがタケハヤに近づきリフレクタービームの発射装置を止める。ボルフォッグが応戦するが各部隊が分断させられてしまった。

カインがGGGの戦艦に接近すると護が戦う。

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GストーンとJジュエル

GストーンとJジュエル

ピルナスはルネを踏みつけ「なんでも言うことを聞くとおっしゃい!」と言われ過去のことを思い出してしまう。「戦士として誇りを捨てるくらいなら私は戦って死ぬ。暗い迷宮をさまよい続け、やっと私は大空の戦士として羽ばたけることができた。だから死ぬのは貴様ら害虫を駆除してからだ!」Jの言葉にルネは自分と似たような人だと思い共感した。

「駆除ってこういうことかしら?」鎖で動きを封じてピアデケムの鎌で壁に固定される。火炎放射で体を焼かれてしまい、冷却コートが開けなかった。「熱い熱いなんでだろう?もう何も感じちゃいないはずなのに・・・」

Jとルネ

「私にとってはいつものことだ。分かっているのはひとつだけだ!不死鳥は炎の中から甦る!」

ルネとJは手をつなぐとGストーンのハイパーモードでJジュエルの力を復活させた。冷却コートを開き炎を消化するのだった。ルネは初のハイパーモードとなり金色のコートを展開するのだった。

「死ぬの害虫駆除が終わってからだ!」

「大丈夫かルネ行くぞ!メガフュージョン!キングジェイダァァァァァー!」

ボロボロのキングジェイダーだが目が破損しているのがカッコイイ。

ピアデケムピーグ

ピアデケムは母艦とフュージョンしてピアデケムピーグに変形してキングジェイダーと交戦する。反中間子砲と5連メーザー砲で攻撃すると戒道にダメージを与えてしまう。近付くと馬鹿力、離れれば艦載機、こっちからは攻撃できす必殺技のジェイクオースもない。

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勇者ロボ軍団VS遊星主

天竜神

地球では竜巻や地震が発生して壊滅寸前で、オービットベースは重力制御装置も停止してまった。命は母艦に収容されるが息をしていない。光竜と闇竜のシンパレードが上がり天竜神にシンメトリカルドッキングする。氷龍と炎竜は超竜神に、風龍と雷龍は撃龍神に合体する。

パルパレーパプラジュナー

新宿でパルパレーパはドーピングシリンダーでさらに強化してパルパレーパプラジュナーになるのだった。通常モードだと装甲弱すぎるのか?貫通されたり壊れたりしすぎですね。再生能力がなかったらかなり弱いのではないでしょうか?

ゴッドアンドデビル

「教えてやろう貴様らには生きる資格などないということをゴッドアンドデビル!」

「生きる資格それはもがきあがくことで勝ち取るものだ!ガージェットツールヘルアンドヘブン!」

「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ!ウィータァァァァ!」

ヘルアンドヘブンとゴッドアンドデビルが再びぶつかり合うが、迷いを断ち切った凱は強い。パルパレーパ口は裂けていて怖い。

次回「神話(マイソロジー)」

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