魔法つかいプリキュア小説のネタバレと感想6[オルーバ、再び]

前回のお話はみらいがリアンにはっきり自分の思ってることを伝えて、教頭先生も生徒のためを思い厳しくしようと気持ちを切り替えた。TVアニメでは語られなかった物語。しかし、リリアとリアンの出会いを少し変えてしまったため、リコが消滅してしまいました。果たしてリコは戻ってくることができるのでしょうか?オルーバが再び登場して創立祭は大混乱に!

前回までのお話1「親子喧嘩」

前回までのお話2「魔法学校創立祭」

前回までのお話3「25年前の創立祭」

前回までのお話4「ドキドキハート」

前回までのお話5「もう一人のスタッフ」

オルーバ、ふたたび

はーちゃんはバンズの実を集めて準備をしている。みんなでソースを作ろうとするがうまくできなくて、日が暮れてしまう。リコの消滅は過去世界の人(教頭先生、リリア、リアン)にだけ見えなくて、みらい、はーちゃん、モフルンにはリコの姿が見えているようです。

漆黒の空からオルーバが姿を現して、プリキュアたちがこの時間にいることをつきとめて観察している。

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隠し味の秘密

オルーバが落とした砂時計の砂が、いっぱいになっていたことに気がつくモフルン。調味料が塩、砂糖、ケチャップ、マスタードを使っていたはずが、味が違う。リリアがリアンにサンドを差し出すと、少し塩分が足りないみたいで岩塩ロックサルトを使った。隠し味はリアンが発掘していた、岩塩ロックサルトだったのです。「ドキドキハートのたまごサンド」が完成した。

カフェの名前と看板を考えていた。モフルンをデザインに取り入れて「モフモフカフェ」タヌキみたいなイラストはリアンが描いていた。これが25年後の世界にもあったんですね。

オルーバがドンヨクバールを召喚!たまごの殻とペンキ缶がドンヨクバールになり襲い掛かってきた。ルビースタイルに変身して応戦しますが、カフェがめちゃめちゃになってしまった。

リンクルストーンから光が消えて、モフルンがぬいぐるみに戻ってしまい。プリキュアの変身が解除されリコ、はーちゃんが消えそうになる。

「なるほど、おもいろいね。過去が変わると君たちの存在じたい消えてしまうというわけか。」

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カフェが壊されてリリアとリアンが不安な顔をしていると、教頭先生が声をあげる。

「立ちなさい!わたしたちが無事ならば、想いさえあれば、あなたがたの強い想さえあれば、何度だってお店は立て直せます。だから立って!」

するとモフルンとリコ、はーちゃんの姿が元に戻る。教頭先生の一言でプリキュアが復活しました。教頭すごい!過去と未来の生徒を護りましたよ!頼りになる。リコはボロボロのカフェを見て

「もう大丈夫だよ!リリアさんにリアンさん、それに生徒のことを本気で想ってくれる先生がいるから!」

オルーバが砂時計を逆さまにして再び空間に吸い込まれる。


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投稿者: magical

アニメの感想とグッズ紹介、おいしいお店とおでかけブログです。
魔法少女系のアニメ主に魔法少女リリカルなのはシリーズ・プリキュアシリーズ・勇者シリーズ・カードキャプターさくらが好きです。

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