ssss.gridman10話感想「崩・壊」アンチがグリッドナイトに変身!

グリッドナイト
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いなくなったアカネ

超合体超人フルパワーグリッドマン1

アカネから聞いたことを六花はみんなに話す。この街も人も全部アカネが創り上げた可能性が高くなり、今までの記憶と自分がどんな人間かも設定されているかもしれない。アカネは学校にいると、死んだはずのとんかーたちがいた。「なんでいるのあの子たち?」でもこれは夢だった。次の怪獣を作ろうとアレクシスに指示されるが、気分が乗らなかった。

裕太たちは隣のアカネの家にやってくると留守のようだった。マックスが玄関のドアを壊して中を覗くと、空の街と同じような構造になっていた。アカネは学校を1週間も休んでいるみたいで心配されている。将はアカネがいなくなったことで、この街と自分たちの存在ごと消えてしまう可能性があるのではないかと不安がる。

リセットされる原因は霧の向こうにいる怪獣の影響があり、受けないのはグリッドマンと新世紀中学生だけである。霧は神経性の毒ガスの可能性があり、毒煙怪獣は電光超人グリッドマンでもいましたね。キンググリッドマンになった時の話です。

アカネが創り上げた世界にグリッドマン達がやってきた。その時点で裕太は記憶がなかった。グリッドマンと新世紀中学生は元々一つの存在でアレクシスケリブによってバラバラにされたと推測する。

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崩壊

ナナシ

怪獣が出現しない期間が1週間を過ぎると変な怪獣が出現した。フルパワーグリッドマンになりブレストスパーク発射すると、怪獣は倒れて起き上がらなくなった。そこにアンチがしつこくねらってくる。「グリッドマンを倒すまで俺は戦い続ける!」必殺技で倒そうとするがやらなかった。「何故俺を殺さない何故だ!」

超合体超人フルパワーグリッドマン4

アンチは人間を学習して人間に近づきすぎてしまい、生き物になったため倒さなかった。雨が降る中アカネに傘を持ってきたアンチ。「君はもう怪獣じゃない。怪獣は人のj気持ちをよんだりしないから、私は人間みたいな怪獣は好きじゃない。どこでも好きなとこ行きなよ!」

ナナシ

倒したはずの怪獣から別の怪獣が出てきた。「ワハハハハハ!」街の管理していた霧の怪獣を倒してしまった。これではリセットされないのか?フルパワーグリッドマンは怪獣の猛攻に押されてパーツをはぎ取られて倒されてしまう。首を絞められてとどめをさされそうになると、アンチが助けに来た。

アンチ5

「何故私のために戦う?」

「俺に与えられた命の意味を俺は探す。俺はお前を倒すために生まれ、お前を倒すために生きている。お前を倒すために俺は、お前と共に戦う!」

グリッドナイト

グリッドマンをコピーしてアンチは同じ似た姿に変身するのだった。

「感じるこれは新条アカネの心そのものだ!俺には見えているぞ新条アカネ!」

ナナシの怪獣を倒して勝利するグリッドナイト。

グリッドナイト

裕太は合体を解除して元に戻ると絢にアカネが突然現れた。「そういうことだったんだ。響君がグリッドマンだと思ってたけど、違ってたんだね?これでグリッドマンに変身してたんだ。私もグリッドマンと話してみたかったな。」

アカネは裕太をナイフで刺すのだった。何やってんのこの女。神様にも分からないことあるみたいですけど、アカネも神様って設定で作られた存在なのか?

次回「決・戦」

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