神回HUGっとプリキュア17話「哀しみのノイズさよなら、ルールー」涙のおかえりとただいま

HUGっとプリキュア16話が神回の予感。果たしてルールーを説得することができるのか?それとも戦って倒すのか?選択肢がでてきそうな展開です。ルールーはクライアス社でデータを消され、プログラムを戦闘用に変え試作アーマードパワースーツを追加される。「機械人形は機械人形らしく役に立ってもらった方がいいでしょう」と幹部の人が入力する。「パップルはそこまでいじるつもりはなかったんだけど」とちょっとはルールーのこと気に入ってたのかな?

スポンサーリンク

ルールーはクライアス社のアンドロイドでプリキュアの情報を得るために、はなの家に潜りこんできたスパイだと説明するハリー。あのタイプは初めて見たと言っているが他にもタイプがいるのだろう。はなたちはルールーを助けに行こうとするがハリーは止めるのだあった。はなとハリーは騙されてると騙されていないの意見に分かれる。

HUGっとプリキュアはなとハリーの言い争い

「最後まで騙す気なら私たちをかばったりしないはずだよね?」とさあやたちはルールーがスパイだとしても途中で気が変わった可能性もあると信じている。「クライアス社は裏切り者を許すことはしない」ハリーは言いますが、もしかしてクライアス社に関係してる人なのかな?

ルールーは未来の時間を奪われた人間を管理するアンドロイドとして作られてた。時間を奪われることで全てが終わる、痛みも苦しみもないこれが正しい世界とプログラムされていた。

調整完了したRUR9500ルールーがプリキュアを倒すために勝手に出撃しました。パップルは後を追います。

「プリキュア倒す!」はなたちの前に現れたルールーはパワースーツを着用して襲い掛かってきた。変身して説得するがプリキュアの戦闘データだけは消されていなかった。他の記憶は消されてしまい、出会う前の状態になっていた。

「エトワールはジャンプ能力に優れている。その動きは正確なだけに予測可能!アンジュは人を助けようとするあまり隙が生まれる。エール特に取柄はないスペックはこちらが圧倒している」

激しい戦いをしているため双眼鏡で見ていた愛崎えみるが駆けつける。

「本当にこれでいいの?」

「思い出して!」

「ルールー」

「十分ダメージを与えたはず、まだこんなに力が余ってるのは想定外。もっと分析する必要ありもっとデータを」

過去のデータを読み込みはな、さあや、ほまれの情報を・・・生年月日をさりげなく発言している。そしてみんなと過ごした思い出し苦しみ始めました。

「輝木ほまれ4月8日生まれ身長163cm、薬師寺さあや6月10日生まれ頭脳明晰、野乃はな1月20日生まれ家族構成は・・・」

HUGっとプリキュア思い出HUGっとプリキュア思い出 HUGっとプリキュア思い出""HUGっとプリキュア思い出""

「さあや・・・ほまれ・・・はな・・・」

BGMがめっちゃ泣ける。スタースラッシュとフェザーブラストでスーツを破壊する。元に戻ったルールー「はい!みなさん私は・・・痛い!胸が痛い苦しい。何これ本体の破損個所はないのに胸が張り裂けそう。私に近づかないで!」

HUGっとプリキュアルールーアムール

「そんなの無理!」

「来るなと言っている!」

ルールーは風のフィールドを発生させるが、フェザーブラストとスタースラッシュの攻撃に乗りキュアエールが突入する。

スポンサーリンク

「もう分かっているのでしょう。私はクライアス社のアンドロイドRUR9500ルールーアムールあなたたちの未来を奪いに来た。邪魔なプリキュアの力を調べるために、あなたの母に偽物の記憶を植え付けて潜入した。嘘をついてあなたに近づいた。私はあなたの家族を学校のみんなを町の人々を騙した」

「騙されてなんかない!私がそう思ってないからそうなの!」

「やめて本当に痛いの。何故許そうとするのです。もう優しくしないで、これ以上たなたとあなたたちと触れ合うと、この痛みが私の正しい世界を壊していく。分かっているのです。あなたたちの力の源は心!それが私の回路に的を作った。こんな痛みに苦しむくらいなら記憶は消されたままがよかった」

「苦しいのは私も一緒だよ!もうルールーと戦いたくない。さっきから身体よりも胸の奥の方がずっと痛いんだよ」

「何故?」

「ルールーのことが好きだもん!今更嫌いになんてなれない」

今回のプリキュアめちゃくちゃ感動して久しぶりに泣いてしまいました。前は魔法つかいプリキュアの「さよなら魔法つかい奇跡の魔法よもう一度」で泣いた。

はぐたんに頭撫でられてよしよししてもらったルールー。涙を流して泣き叫ぶ。アンドロイドなのに泣いた。ロボットなのに泣いた。思ってた通りの展開だけどこの話は素晴らしかった。ロボット泣くで思い出すのは特警ウインスペクター「雨に泣くロボット」でバイクルが初恋の人を逮捕した時にでした。

HUGっとプリキュアルールーアムール泣くロボット

「何泣いてんのよ!さっさと命令を果たしなさいよ!」とパップルが発言するとルールーはビームを発射!「去りなさい私のプログラムは上書きされました。もう従順な機械人形ではありません!」

「バグをかかえたままでは支障があります。どこか修理できるところはありませんか?」

「私たちと一緒の心だよ!おかえりルールー」

「ただいま!」

HUGっとプリキュアルールーアムールかわいい

すごいかわいいルールーですが人間だと何歳くらいなんでしょうね?大人?高校生?中学生?えみるが現場を目撃していて、「はな先輩たちがプリキュア!?」これでプリキュア4人目と5人目が決まったようなものですね。

次回「でこぼこコンビ!心のメロディ!」

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください