HUGっとプリキュア感想25話「夏祭りと花火とハリーのヒミツ」

あらすじ

前回の続きとしてパップル、チャラリート、ダイガンは愛崎えみるとルールー・アムールに「是非うちの事務所に」と協力を求めますが「お断りします」と久しぶりの発言しました。これから約束があると夏祭りの支度をします。

毎年恒例のイベント夏休み企画水着回に続いて今回は夏祭りと花火です。ハグプリのみんなは浴衣に着替えてお祭りを楽しみます。ハリーの店では浴衣のレンタルも始めたみたいですね。ハリーの秘密とほまれの家族構成が明らかになります。新キャラのビシンが初出撃しますが、ハリーとどのような関係なのか?新展開となります。

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ほまれの家族

家族は建設関係の仕事をしている母とおじいちゃんとおばあちゃんがいます。父は幼い頃に離婚していて、父が好きだったスケートをやっていいと母に言われたことで、支えてくれたみんなと自分のために、早く結果を残してみんなを安心させたいとほまれは願う。プリキュアの中で家族が離婚しているのは初めてじゃないかな?私の知ってる中では。スマイルプリキュアの黄瀬やよいちゃんのパパは小さい頃に亡くなっていましたね。

夏祭り

パップルは事務所の資金稼ぎでくじ引きをやっていました。はずれのティッシュばかりのはなを見て、クラスの男が「僕にやらせてくださいと」500円で1等の熊のぬいぐるみをGET。しかし、ぬいぐるみははぐたんへ渡されました。男の想いは伝わらなかったようですが、パップルは「どんまい」と気持ちを分かってあげていた。

ダイガンは射的の店をやっていて、さあやとルールーは「弾の威力と空気抵抗をふまえて最適な発射角度を算出。35°ね」同時に発射して景品をGETしました。計算力の高い二人がコンビを組めば当然ですね。

チャラリートはかなぬきをやっていて、ほまれとハリーが争う。他のメンバーは失敗に終わりましたが、ほまれはハリーのことが気になっていて遅れた。さあやはほまれの様子に気が付き始めた。

アンリと正人もやってきていて、このふたりもなかよしになりましたね。

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ほまれとハリー

ルールーとえみるはもっとお店を楽しみたいと、はなもついていきました。ほまれとハリーは花火の場所を確保するために移動します。さあやはどうするのか?ほまれに気を使ってはなたちと行動します。やさしいな空気読める女の子。

はぐたんは虫刺されでハリーに薬を塗ってもらいました。ハリーは両親の顔を知らない孤児だったのです。街ので同じ境遇の仲間と共に生きていた。仲間の中にビシンとリストルみたいなハムスターがいるが。もしかしたら後半に説得することになるのか?ここでほまれも自分の過去を話すのでした。ハリーも過去を話そうとしたらビシンが登場した。「久しぶりハリー迎えに来たよ」

ハリーのヒミツ

「お前は!これは俺の問題や!」はぐたんをほまれに預けてハムスターに変身して逃走する。ビシンはハリーを捕まえてプリキュアのみんなの前で過去を明かす。「なんでプリキュアと一緒にいるの?こんな奴ら倒せばクライアス社も裏切ったハリーを許してくれるでしょう?」ビシンとハリーは未来で一緒に暮していた仲間だった。プレジデント・クライにスカウトされた。つまりハリーはクライアス社の社員だったのだ。

ハリーの首輪を外すと巨大化して襲い掛かってきた。これがハリーの本当の姿。クライス社で改造されたことにより、食べ物も寝るところもすごい力もくれたみたいですね。戦えないプリキュアに攻撃をしてみんなを倒すがキュアエトワールは対話する。

「これがあんたが今まで隠してきたこと?クライアス社の社員だったから?改造されたから?その程度であたしたちが離れると思ったの?そんなわけないでしょ!」エトワールのアスパワワが増大して説得する。「何が俺の問題なの?私たちの問題でしょ?約束したじゃん?一緒にやって行こうよ?」エトワールは手を差出しハリーに触れる。トリニティコンサートでハリーを浄化するのだった。

ハリーは「クライアス社には帰らへん!俺なプリキュアと一緒にクライアス社と戦うって決めたんや!」ビシンの攻撃からエトワールを守りました。夜空に花火が打ち上げられてハッピーエンドになりました。

ほまれちゃんとハリーの物語でしたが、薬師寺さあやの浴衣姿が一番かわいかった。次回はさあやちゃんの話になります。

次回「大女優に密着!さあやとおかあさん」

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