HUGっとプリキュア感想26話「大女優に密着さあやとおかあさん」

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薬師寺さあやのCM

薬師寺さあやが天使のシュワシュワウォーター

薬師寺さあやが天使のシュワシュワウォーターのCM効果で大人気になりました。「夏、さあやはさわやかに一緒にシュワシュワしよう!天使のシュワシュワウォーター」かわいい。さあやは女優、ほまれはスケート、えみるはギター、ルールーはアンドロイドとそれぞれのやりたいことが見つかりますが、はなは何も見つかっていない。

薬師寺さあやと愛崎えみる

さあやは母のことが気になり、自分が女優になると決めたわけではなかった。母はどう思っているのか?同じ道を歩むことで迷惑をかけるんじゃないか悩んでいた。そこで母に会いに行き話しをすることになりました。

薬師寺れいら

薬師寺さあやと薬師寺れいら

さあやの母の名前は薬師寺れいら連続TVドラマ「女王のキッチン」の撮影を行っている最中でルールーが詳しく解説します。毎週欠かさず見ているそうですが、ルールーは前回のお祭りの時にも屋台の食べ物をたくさん買っていて食いしん坊だと判明しました。よだれでてるし。

さあやの父が母にお弁当を渡しに行くついでに見学することになりました。有名人のサイン目的でもあるはなに対して一条蘭世が登場しました。さあやに張り合ってオーディションを受けていたあの「オーッホッホッホ」の女だ。びっくりしたはぐたんは泣いてしまうが、れいらが優しく対応する。「子供は泣いてあたりまえ、あなたたちが謝る必要はないわ」ネギ屋役をする蘭世はまたネギ関係の役だった。

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休憩中にさあやは母に話しをする「CM見た?お母さんの迷惑になってない?」

「薬師寺れいらの娘だ。親の七光りだと言う人は必ずいるわ。その覚悟はある?決して女優だけがあなたの道じゃないわ」

これに対してさあやは返事ができなかった。

「やっぱり迷惑だったのかな?」と困惑するさあやに監督が抱きつく。「ぎゃー」と驚き叫ぶが昔の話を聞くことになる。さあやが生まれたころドラマ主演をお願いされ母としても女優としても輝きだした。もちろん周りの人の協力もあった。「君たち親子を応援したい」と激励される。

れいらは料理が苦手で包丁でネギを切る練習をしていた。その様子を見るさあやは自分がどうしたいのか心が決まった。

「なんで忘れてたんだろう。お母さんは昔からちょっと不器用ですごく頑張り屋で、一緒にいられる時間は少なかったかもしれないけど、その分いっぱい遊んで抱きしめてくれた。だから私いつもTVに出てるお母さんを応援してたんだ。すごく素敵だから。私お母さんがいる向こう側に行ってみたくて」

キュアアンジュ

キュアアンジュ

蘭世はネギが実は嫌いだった。そのちょっとしたトゲパワワでジェロスがモウオシマイダーを発注。撮影用のカメラが暴れ出してキュアエールたちを倒す。「ここはお母さんたちの大切な場所、帰って!ここにはたくさんの人たちの想いが詰まってる。そしていつか私もここに来たい!」フェザーブラストをムチのように扱いモウオシマイダーを地面に叩きつける。キュアマシェリとキュアアムールのツインラブロックビートで撃破するのでした。

ドラマの撮影が無事終了する。父が全部ドラマ撮影用の料理を作っていたのだ。ルールーはがすごい顔して食べています。

「本当に女優になりたいのかははっきり分からない。でもひとつ目標ができたの。いつかおかあさんと共演したいそれが今の私の夢どうかな?上ってみせるよ絶対!」

さあやの夢が決まりました。

次回「先生のパパ修行!こんにちは、あかちゃん!」

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