HUGっとプリキュア感想29話「おばあちゃんの気合のレシピ!」

HUGっとプリキュアハグプリ野乃はな&おばあちゃん
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たんぽぽ堂

HUGっとプリキュアたんぽぽ堂

野乃はながみんなを連れてきた場所は、「たんぽぽ堂」の和菓子屋さんだった。この店は、はなのおばあちゃんがひとりで経営していました。どら焼きを次々に焼き上げて作りみんなに食べてもらいました。

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常連客の米さんが「おいしくないね。味が落ちたんじゃないか?あんこが固すぎるよ。こんなの店に出すのかい?たんぽぽ堂のあんこはこんなもんじゃなかっただろ?」と厳しいご指摘を受けました。おばあちゃんは怒ってしまい「文句があるなら帰っておくれ!」と反論する。「こんな和菓子じゃたんぽぽ堂もおしまいだね」と言われてしまった。これはめちょっくです。

HUGっとプリキュアハグプリ野乃はな&おばあちゃん

おばあちゃんは巨大どら焼きを作ろうとしますが、腰を痛めて病院のベットで寝込んでしまいます。はなに情けない姿を見せたくなくて「帰って」と冷たくしてしまいます。米さんに話しを聞くと悪い人ではないようです。さあやはおばあちゃんが身体が思うように動かなくて、和菓子をつくれなかったんじゃないか?と察する。たんぽぽ堂で作っていた希望饅頭があることを知り元気になってもらえるように作ることになりました。

HUGっとプリキュア

亡くなったおじいちゃんの仏壇に「希望饅頭のレシピを教えて」とお願いします。はぐたんが希望饅頭のレシピを見つけて早速取り掛かります。和菓子作り大変なことを知りますが、はなも頑張り出来上がりました。

米さんが病院にやってきて「少し言い過ぎたと思ってね」と謝罪に来たが、おばあちゃんは本当のことを明かしました。身体が思うように動かなくて、昔のように和菓子を作れなくなっていた。味が落ちたのも分かっている。たんぽぽ堂を閉店しようとしていたのだ。

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はなはおばあちゃんに希望饅頭を食べてもらいました。おじいちゃんとお店を始めた時に、小豆を買うお金が無くてさつまいもで作ったことを思い出した。甘くてほかほかの饅頭を食べると、心に希望の光が灯るようなイメージから希望饅頭と名付けられた。希望饅頭を作らなかったのはこの和菓子だけは味を落としたくない理由からだった。元気になったおばあちゃんは希望饅頭をはなと一緒に作ることになりました。

HUGっとプリキュアキュアエール

ジェロスたちがやってきてモウオシマイダーを召喚します。たんぽぽ堂に攻撃が当たりそうになるとおばあちゃんが跳ね返す。「たんぽぽ堂は私の大切な宝物なんだ誰にも壊させやしないよ!」続いてキュアエールがパンチで吹き飛ばす。「大好きなおばあちゃんを傷つけたら許さないんだから!」この時にキュアエールは自分の孫だと気が付きました。

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プリキュアトリニティーコンサートで浄化してアスパワワが溢れている。おばあちゃんを手伝うために米さんがやってきました。この人も歳なのにめっちゃ筋肉ある。「歳をとるのもいいもんだこんなに楽しい日が待ってるんだから」いやそこは違うと思うよ。現実は身体が思うように動かなくなり、仕事も日常生活もできなくなるくらい老化してしまう。

HUGっとプリキュアキュアエール

家族の力を借りて介護したりしないといけない。家族も心が折れてしまう可能性がある。病院に連れていくとしたら、1週間に1回会社を休まないといけなくなるし、毎回休むわけにもいかず入院するといっても病院がいっぱいだし、入院費もかかる。施設に入れるにも金がかかる。少ない年金から医療費が引かれるので月8万円くらいで生活することになります。悪いことばっかりです。

次回「世界一周へGOGO!みんなの夏休み!」

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