HUGっとプリキュア感想35話「命の輝き!さあやはお医者さん?」

HUGっとプリキュアキュアアンジュ
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女優薬師寺さあや

HUGっとプリキュア薬師寺さあや

薬師寺さあやは女優として巨大タワーから生まれた女の子を演じました。続いて新しいTVドラマ「ドクターハイスクール」高校生で天才医師を演じることになり、その役作りのため以前の病院に勉強をするためにやってきました。

先生の許可で産婦人科以外の診療科もも見学ができるようにしてもらい、お仕事モードに変身しました。さあやとルールーは産婦人科、はなとえみるは小児科、ほまれは整形外科を選びました。

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さあやは病院で「かわかみあや」と出会った。あやのママは今日、帝王切開で弟を産むことになります。あやは本を読んでいるが逆さまだった。さあやは首を曲げて「本が逆さまです」とルールーにツッコまれて椅子に顔をぶつけます。

帝王切開は赤ちゃんとお母さんにとっても安全な方法とネットの情報で調べるのだったが、手術をするお母さんにとっては不安、その人の情報があるとは限らない。「一人一人のお母さん赤ちゃんと向き合うのが私たちの仕事だよ!」

HUGっとプリキュア野乃はな

はなは子供に囲まれてしまいえみるはちゃんと本を聞かせてあげてるようです。あやの母は力が入りすぎてしまい、失敗ばっかりで次の子には完璧な子育てをしようとしていたが帝王切開ってことで失敗してしまったと自信が無くなる。

さあやはあやと話す。母はどんな人か聞くと、料理も家事もお買い物も失敗ばかり、遊園地に連れていってくれて、マンガが好きで運動会では1位を取った。「ママが大好き!」表情がくもってしまう「ママはぎゅっとしてくれるもん。でもお姉ちゃんになるから、弟なんていらない産まれなければ」と不安になり泣き出してしまう。

さあやは抱きしめて落ち着かせようとする。この気持ちは自分に年の近い弟や妹が産まれてくるときにしか分からない気持ち。一人っ子には分からない。ママに素直な気持ちを伝えるために病室にやってきた。

「ママ!ギュッとして」

HUGっとプリキュアはぐたん

ジェロスが不安定でトラウムが出撃することになりました。車をこすってしまった男からトゲパワワを奪い猛オシマイダーを発注する。前回同様ドリルタイプですが騒音対策機能を装備してきました。

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今日のキュアアンジュは気合入ってる。「あやちゃんたちの邪魔はさせないフェザーブラスト!」チアフルスタイルに変身してプリキュアチアフルアタックで浄化しました。戦闘シーンがものすごく短いです。

HUGっとプリキュアキュアアンジュ

「強いねいっそ君たちが赤ん坊だったら」とひらめいたトラウム。プリキュアを赤ちゃんにでもすることを思いついたのだろうか?あやに弟が産まれて「さあや先生遊んでくれてありがとう!」

「お医者さんって素敵な仕事だな」と最後にさあやは言いましたが、実際の病院では上手く出産できなかったり、流産したりと自分の子どもを亡くしたり諦めたりしないといけない状況になったりするので、安全に生まれてくるとは限らない。

次回「フレフレ!伝説のプリキュア大集合」

ふたりはプリキュアに続いてアニメ本編にアラモードに魔法つかい、キュアドリームにキュアピーチが登場することになります。プリアラは大人になってるけど魔法つかいはどうかな?のぞみとラブも中学生の姿だけど時間軸はどうなっているのか?再び魔法つかいプリキュアが見れるのはうれしいかぎりです。

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