HUGっとプリキュア感想38話「幸せチャージ!ハッピーハロウィン」

HUGっとプリキュアハロウィン野乃はな
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ハッピーハロウィン

HUGっとプリキュアハロウィン野乃はな

野乃はなの両親の会社が主催のイベントなので、何か応援できないかと協力して怖いポスターを作りました。するとハリーとはぐたんが驚いてしまいます。好きな格好で参加することができるので、さあやは巨大メカ、えみるは大怪獣になろうと盛り上がります。さあやは目を輝かせています。

ハリーとルールーはハロウィンを知らなかった。未来からやってきたふたりの時代には既にイベントが無くなっていた。さあやが調べるとハロウィンは10月31日の夜に先祖の霊が家族の戻ってくる日と考えられている。「会えなくなった人に会えるかもしれない日素敵なのです!」

仮装の衣装を作成するために準備しているとさあやのミシンに対抗するため、ルールーが本気出してふたりは競い合います。

ダイガン

HUGっとプリキュアダイガン

ダイガンはハロウィンイベントのためにチンアナゴのチュロスを準備していた。アナゴの上に花を飾ろうとしているが上手くいかない。するとクライアス社のリストルがやってきた。「こんなつまらないことにも明日に夢見て希望を抱く愚かだと思いませんか?ダイガン」

「どうでもいい話だな今の私はMAA社の総務係長。昔の仲間になんのようだ?」

「あなたもクライアス社に戻ることを考えてみませんか?特別室長のポジションを与えましょう。今の待遇に満足できなくなった時は是非こちらに連絡を、5分で決めろとは言いませんよ」と去って行った。

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現在パップルの部下で働いてる自分に満足していなくて、特別室長の言葉に惑わされて名刺を見つめるダイガン。そこにパップルとチャラリートが戻ってきた。「チラシ配ってきましたよって終わってないじゃにですか?」まだ作業が終わっていないとこを見られると「5分で終わるとこだったんだ」

パップルはダイガンの様子がおかしいことに気が付いた。名刺からはトゲパワワが溢れている。

ハロウィン当日

HUGっとプリキュアハロウィン薬師寺さあやと輝木ほまれ

はなはハリーが悲しい表情をしているのを見つけてしまう。元気にふるまってはいるが様子がどこかおかしい。はぐたんはプリキュアになりたいと衣装をみんなで作るのだった。さあやのコスプレかわいい!悪魔かな?

パップルはチラシの配布、チャラリートはスカウト、ダイガンは店で調理と接客を担当するのだった。「やってられるかこんな仕事」とやりたくなくなってしまったダイガンの目の前で靴擦れした女性から出たトゲパワワを発見した。

「クライアス社やっと私の価値が分かったか?明日への希望よ消えろ!ネガティブウェーブ発注オシマイダー」まさか更生したはずのダイガンがオシマイダーを発注してしまった。クライアス社を辞めてもできるのか?それても名刺の影響か?

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人が集まっていてパニックになると「みんなで楽しんじゃおーよ」とはなはプリキュアショーのイベントだとみんなを安心させる。「やはりきたなプリキュア。命を助けていただいた恩があるから心苦しいが」何オシマイダーの上に乗っているんだろうか?さあやに救われたこと忘れてないなら戻らなくても。

「こんなに人がたくさんいるところで危ないことしちゃダメ!」とキュアアンジュが前面に出て攻撃する。続いて連続攻撃からのチアフルアタックで5分で終わってしまった。

HUGっとプリキュアパップル

オシマイダーは浄化されて、アスパワワが満たされたダイガンが倒れ込む。そこにパップルが殴り説教を始める「な~にやってんのよ!あんたの作ったお菓子、子供に大人気よ!あんたがチマチマ乗せてたお花が可愛いんだって!」

「すみませんでした。次は5分で乗せてみせる!」

悪いこと人は更生しても再び悪い人に戻る可能性があり、すぐには変われないってことを言いたいのか?と思いました。

「無くしたものは無くしたまま取り戻すこともせぇへん。諦めようにも時間が動かなかったらどうしようもないな~って」ハリーは、はなに相談するが「大丈夫だよハリーには私たちがいるよ!絶対に未来を奪われたりしない。新しい明日をみんなで迎えよう」と励ました。

はぐたんはプリキュアの衣装を着ると、ハリーには姫様に見えた。

次回「明日のために!みんなでトゥモロー!」

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