HUGっとプリキュア感想39話「明日のために!みんなでトゥモロー」

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未来の世界

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画像引用元:アニメイトタイムズ

おやつの時間にえみるとルールーはホットケーキを作りますが、かなり巨大なタワーのようになってしまった。「私の知ってるホットケーキと違うと」驚くほまれに「レシピ通り作ったのですが」と冷静に答えるルールー。どんな味かな?

「メガめちょっく!」はなちゃんがホットケーキを食べた瞬間に異常発生して未来のハリハリ地区に転送されてしまった。今回からみんな秋服が変わりました。メガめちょっくって美味しくないってことなのか?

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「ハリハリ兄ちゃん」と仲間がたくさんいました。えみるはホットケーキをあげると倒れてしまう。まずいことが判明した。「未来はクライアス社によって時間を停止させられているはず、これはクライアス社の新たなる攻撃では?」とルールーは推測する。

ビシンと他の仲間が病に倒れてしまい、ドクター・トラウムが助けてくれるようだが、竜巻が発生してリストルが登場する。ハリーは大人のはぐたんを連れて逃げる。「絶対お前ことは俺が助ける。お前は俺達の・・・」ミライクリスタルホワイトを握っているがこれははぐたんのでしょう。

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画像引用元:アニメイトタイムズ

ドクター・トラウムの無限迷路に閉じ込められたプリキュアは脱出できないでいた。

「クライアス社にこれ以上逆らうのは止めなさい。強大な力に抗っても無意味。お前もよく知っているだろ?ミライクリスタルホワイトを渡せ!」仲間たちが消えてしまい未来の世界ではなくリストルの仕業だったみたいですね。

ハリーVSリストル

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画像引用元:アニメイトタイムズ

リストルとハリーはハムスターの姿で争うが人間の姿になり格闘戦になる。はぐたんはタンバリンで音を鳴らしてプリキュアに居場所を知らせる。「プリキュアは諦めない!」「音の発生場所分析・・・あそこです!」

「壁があるなら壊すハリーをいじめるな!はぐたんを泣かせるな!」

「それは誤解ですよ。私は真実を知らせようとしたのみ。これがあなたたちが守ろうとしている未来ですよ。あなたの未来は存在しません。発注モウオシマイダー!」

リストルが見せたのは壊れてボロボロになり時間が止まった街だった。はぐたんはトゲパワワの力で消耗してしまい、リストルがはじめて魔法陣からオシマイダーを発注しました。ロッド持ってるしカッコイイ。

「まだ分からないのかハリー、強大な力も前には我々は無力なんだ」

クライアス社がハリーたちに力を貸してくれることになり、ハムスターは人間の姿になることができる。「みんなでずっと仲良く暮らそう」しかし地区は火災になり燃えてしまった。ドクター・トラウムが現れ「これはクライアス社のせいじゃない。未来とは夢見た結果だけを運ぶものではないからね」幸せになるために選んだ道が最悪な結末へと変わってしまったことに絶望するリストルとハリー。

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「お前は本当は知ってるはずだ!小さな力を必死に合わせたとしても、強大な力に勝つことはできない!そんな夢が叶うなら俺達の故郷が滅びることはなかった。」

リストル声が心に響く!ハリーは悲鳴をあげるとキュアエールは応援する。

「フレフレ!ハリー準備運動はこれくらいでいいかな。プリキュアは諦めない私たちの未来を掴もう!」

ここからプリキュアの反撃、

「ハリーたとえクライアス社に力を貸した過去があっても未来は変わる。」

「大切なのは今のハリーの心なのです。」

「どんな強大な力にだって仲間を信じて手を取り合えば奇跡は起こる。それをお前らが教えてくれた。」

「その想い受け止めた!」キュアエールの必殺技で浄化するのだったが、ハリーとはぐたんがリストルに捕まってしまった。

「お前が望むような未来は叶わない。」

「それはやってみなくちゃ分からない。」

「子供が分かったようなこと言うな!」

「子供とか大人とか関係ないあなたにも明日はある!」

「俺は明日などいらない。ただ絶望するみらいなど必要ない。」

「未来は、とっても愛おしいものなんだ!」

ミライクリスタルホワイトの力で巨大な女性が出現する。「マザー」と呼ばれているが、はぐたんがお母さんってことなのかな?

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画像引用元:アニメイトタイムズ

「メモリアルキュアクロックマザーハート!HUGっとプリキュア今ここに!明日にエールをみんなでトゥモロー」チアフルスタイルのさらに上のフォームが登場してリストルを浄化する。しかしリストルは逃走してジョージクライの元で掴みかかり、「俺はお前が憎い」と倒れ込む。チアフルスタイルに羽がついて天使のようなコスチュームになりました。

社長が探し求めていたミライクリスタルホワイトがマザーハートへと姿を変えたが、これが鍵となるのでしょう。

元の世界に戻ることができたプリキュアたちの前にドクター・トラウムがやってきた。「呼ばれてないけどジャジャジャジャーン!みんなおまたせ。ルールーちゃんお父さんだよ!」

「なんのようです?」と冷たいルールーはトラウムを殴り倒す。「理解不能です何故?」

次回「ルールーのパパ!?アムール、それは・・・」

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