妹さえいればいい最終話!伊月の初恋、三田洞彩音との関係は?

全12話で最終回を迎えることになった「妹さえいればいい」どんなラストをになるのかと言うと、物語の主人公である羽嶋伊月の中学生時代に起きたエピソードとなります。「妹さえいればいい」「主人公になりたい」という気持ちが伝わってきました。

章が買う6年生の時に母親が入院して父は仕事で忙しく夜は遅い。家政婦さんを雇い嫌いな野菜を食べさせられる。中学2年生の時に母が亡くなり、友達もいないので一人で過ごすことが多く、家に帰ると本ばかり読んでいた。本は主に美少女系で妹を好きになることが多かった。

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ある日、家政婦さんの娘である高校1年生の三田洞彩音(みたほらあやね)がやってきた。家で伊月の話ばかり聞いていたら気になり、励ますためにやってきたみたいです。「物語の主人公やヒロインのようだと思った!」

妹さえいればいい三田洞彩音

部屋に上がり込まれて、H系の小説などもあり見られるのが恥ずかしかった。「今、君がハマっている作品がみたいな!」っとそこでオススメしたのは「妹さえいればいい」でした。

妹さえいればいい三田洞彩音

「俺妹」みたいなイラストですけど、特に桐野ちゃんっぽい。三田洞彩音が毎週遊びに来てコスプレ「ハルヒの憂鬱」までしてくれるようになり、恋をしてしまった。

妹さえいればいい三田洞彩音

ため息をついて彩音は元気がなかった。「このあいだ告白して振られちゃってさ!立ち直れてないのよ」クラスの図書委員でラノベを読んでいる。掃除も一人だけ丁寧な人みたいです。

「僕はあなたが好きです!僕と付き合ってください!」伊月がこのタイミングでいきなり告白しました。相手が傷ついているときに狙うのはチャンスでしょうけど、「ごめんね、私は君のことは弟としてか見れない」と断れてしまった。

今日は帰るといいますが、「もう来ないでください!僕に姉なんて必要ありません。僕には妹さえいればいいので」「でも君、妹いないじゃない」これが最後の会話だった。ラノベとかおすすめのを聞いてきたのはクラスの男に近づくためにだったみたいですね。近い人は好きの対象にしないほうがいいですね。

「妹への愛や幻想を、痛々しい失敗を、いらだちや劣等感を、主人公になりたいという渇望を、あらゆる理不尽を叩き潰す圧倒的な希望を、自分の全てを小説にぶつけようと思った。見てろよ世界!俺が・・・俺が主人公だ!」

妹さえいればいい羽嶋伊月

これが伊月の小説家へなろうと思ったきっかけだった。失敗から成功へ導いたのは姉的存在だった彩音のおかげでしたね。それをバネにして立ち上がった自分の力なんでしょうね。ここまでが過去の物語です。

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伊月の小説魔法学園アニメ化を記念してパーティーをしていた。作家の人生ゲームのようなものをしていますが、散々な結果に終わったようです。健次郎が帰ると京は後を追い「編集者のお仕事について詳しく聞かせてもらえますか?」この仕事に興味がでてきたのかな?「そうですかではうちでバイトしてみますか?」

「伊月先輩の好きな人は~ワ・タ・シ~私にとっては世界一の作家なのにな!」那由多はやはり前回伊月と春人の会話を聞いていたみたいですね。

春人は書店でアニメクソだったが原作は違う!との会話を耳にした。原作を読んでくれている人のために「本当に頑張らないとな」と意気込む!

伊月が舞い上がっていた魔法学園のアニメ化、実は他のアニメ企画がダメになったせいで舞い込んできた代役だった。予算も時間もない成功の見込みはうすい。それでもやるか?

「やる!進まなければ見えない景色もある!それなら恐れず進むだけだ!」

妹さえいればいい羽嶋伊月

俺には妹がいないからな!妹への渇望がある限り俺はどこまでも行ける!よし、やるぞぉぉぉぉ!千尋は自分が女だといつ言うのかな?二期があることを信じて待ちましょう。

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