妹さえいればいい8話感想「恋と友情さえあればいい」白川京の誕生日!

春人は京に好意を持っていることを伊月に相談した。直接聞くのが一番早いと言うことでLINEで「お前今彼氏いる?」京は伊月が私の事を好きなのか?と動揺してしまう。結果はいないみたいですね。すると春斗は近いうちに告白すると意気込むのであった。

妹さえいればいい京

伊月は協力すると言ったもののどうしたらいいか悩む。那由多は4月29日の京の誕生日をお祝いしたくてサプライズパーティーを開こうと提案してきた。春斗がアピールするチャンスだと計画するのだった。

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京へのプレゼントを考えるが伊月も那由多も学校では友達がいなくて、どんなものを贈っていいか悩んでいた。好きな作家のサインでもいいんじゃないか言うことで那由多は連絡してみると伊月との回答。ちょっと那由多がヤキモチをうやいてるのがかわいい。

妹さえいればいい那由多

京の誕生日会を開いてみんなで盛り上がりプレゼントを渡す。那由多からは京が主人公の小説をSDカードとして贈りました。伊月も春斗も自立して働いているが京は自分がやりたいものが見つかっておらず恋愛経験もないことを明かした。

「みゃ~さんは恋愛経験が豊富の大人の女性じゃないですか?」

「恋愛経験豊富だなんて嘘。ごめんね嫌いになった?」

「嫌いになんてなるわけがないじゃないですか!私がみゃ~さんが好きなのは、みゃ~が良い人だからです。ビッチだろうと処女だろうと、みゃ~さんは私の大好きなお姉ちゃんです」

妹さえいればいい京と那由多

ここで二人が抱き合い「なんかもうチューしたいくらい」え?何やってんのこのレズアニメは?結局春斗が告白するとかがまったくなかったのですが。

京は家に帰って那由多からもらった小説を読んでみた。内容はエロ小説で読むのがやめられなくなり、気がつけば朝だった。那由多の小説が素晴らしいってことが分かりましたね。

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この前の誕生日会なにも進展がなかったので今度は遊園地に行くことになりました。GWでめちゃくちゃ混雑していたが那由多がものすごく楽しんでいた。絶叫マシンから乗りテンションが上がってきた伊月と那由多、この二人やっぱり仲がいいですね。春斗は京が伊月のことが好きだと気がついてしまった。

妹さえいればいい春斗

「本当お似合いですよね?そろそろ付き合っちゃえばいいのに」

妹さえいればいい京

悲しそうな表情をしている京を見て春斗は告白することをやめた。「進展はあったのか?」と伊月に聞かれると「進展はなかったよ。自分のペースでやってみるだから協力とかはいいから、残酷すぎだろ」

夕日のバックに二人の姿が寂しげだったが、伊月は京の気持ちにまったく気がついていない。春斗がものすごくかっこいいシーンだった。

妹さえいればいい春斗

春人はこの4人の中で一番優しくて大人だと思いましたね。好きな人できたけど、その人が好きな人は自分の友人で、親友と同じ人が好きで、恋か・・・難しいな。今回は考えさせられるアニメです。

次回「全裸と下着さえあればいい」

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magical

投稿者: magical

アニメの感想とグッズ紹介、おいしいお店とおでかけブログです。 魔法少女系のアニメ主に魔法少女リリカルなのはシリーズ・プリキュアシリーズ・勇者シリーズ・カードキャプターさくらが好きです。

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