ISLAND10話「モウクヤミタクナイカラ」サラとカレンの死!

カレン・クルツ

教会の陰謀

テロリスト

教会の連中がカレンの仲間を人質に取り処刑するとの手配書が配布された。カレンはサラを人質に取り仲間と交換する方法を考えるが、サラの父はサラを捨てると思っていた。リンネは危ないので残されていました。教会のメイに協力をしてもらい地下倉庫にいる仲間を助けに行くのだが、すでに処刑された後だった。教会の連中に囲まれてメイとサラが撃たれてしまった。

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メイは死亡して、サラとカレンと刹那が捕まってしまい、民衆の前でサラの父が射殺される。大主教の陰謀でサラたちがテロリストだと嘘を信じてしまう。火あぶりになりそうな状況で助けにきたのはリンネだった。

リンネ・オハラ2

「早く逃げて!こいつらの仲間がそこまで来ている爆弾たくさん持ってるから!」と花火を使って威嚇する。民衆を追い返して消火栓を破壊して火を消す。

サラの死

サラ・ガーランド

アイランドを出て遺産が残ってる洞窟に非難することになるが途中でサラが力尽きてします。撃たれた箇所が傷が深く助けることができなったことを刹那は悔やみます。

 

雪にサラを埋めて石を積む。カレンも疲れているようでフラフラしている。洞窟に到着して刹那が壁に触ると扉が開き施設が動き出す。超古代の隠し技術が保存されているこの場所を刹那は知っている。アイランドから出ることは禁止されているからこの場所のことはリンネ以外は知らなかった。

カレンの死

カレン・クルツ

食料も2週間ほどあり生き延びることができた。リンネは毎日機械をいじりたのしんでいた。カレンは空を見上げて「アイツらにも見せたかった」とリンネは家にある機械とつなげれば古文書が買い得できると喜んでいたが、カレンの様子がおかしい。どうやら媒紋病になっていた。日光に当たると発症して放置すれば死に至る。刹那はどうして媒紋病だとしっていたのか?刹那におんぶされて病院に向かうが、到着する頃には亡くなっていた。

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「私が作っていた機械がなんなのか分かったの。機械の設計図と一緒に入っていたテキスト。今まで読めなかったけど、タイムトラベルについての論文だったの。つまりこれタイムマシンなんだよ!だからこれで過去にいってやり直せば!これは世界を救うためにご先祖さまから受け継がれていたものだから!」

刹那は過去のことを全て思い出した、浦島で鈴音を失い未来にやってきて過去をやり直すために。

リンネ・オハラ

「バタフライ効果って知ってる?ある状態にわずかな変化を与えると、その後の状態が大幅に変動しちゃうこと!」歴史を変えればアイランドの状況も変わると過去に戻るように進める。

刹那は自分の札から作った結婚指輪をリンネに渡す。

「でも歴史を変えることに成功したらこれも無くなっちゃうね」

「無くならないさ!俺の中では永遠だ。愛してる!」

タイムマシンを起動して刹那は過去へ向かうのだった。

次回「またあえたけどアナタは」

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