ISLAND2話「くやまないでほしいから」媒紋病と島の伝説

枢都夏蓮
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島の伝説

御原凛音

朝に凛音は刹那に自分が媒紋病だと明かし、「私は夜の国のお姫様、でも夜の国に王子様がいてくれたらそれで私は幸せなの」と部屋に戻って寝てしまう。夏休みになり夏蓮は小原家でメイドのバイトをしようと決める。

刹那は小原家の掃除をこなしてノルマを達成させる。媒紋病のことを調べようと図書館に向かいます。沙羅と出会おうと夏蓮の家に引き取られていたみたいですね。5年前の夏に神社が火事になり母と父が亡くなってしまった。放火だったのですが伽藍堂家は良く思われていないみたいです。

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御三家に生まれた御原凛音、枢都夏蓮、伽藍堂紗羅と言う名は定期的につけられる名前だった。鈴音には刹那という兄がいて、互いに男女として愛してしまったのだ。そのことを知ったのは夏蓮で刹那のことが好きだった。黒巫女に頼んで凛音を化け物に姿を変えて悲しみ命を絶つ。刹那は夏蓮の助言を受けて、黒巫女と契約する。鈴音が再び蘇り結ばれたら呪いが解けると刹那は氷の中で待っていた。

沙羅は刹那と一緒に寝ようとお布団を用意していた。何故刹那は未来からきたのか革新に迫りつつあったが、刹那は断り立ち去った。

夏蓮のバイト

枢都夏蓮

刹那が家に帰ってくると、夏蓮が小原家にやってきてメイドの募集を応募しようとしていた。凛音は「家にない、いい匂いつけてくるし、は~?布団しいて何してたわけ?」刹那は沙羅が使っていたお香の臭いがついていたのをそのまま伝えた。

夏蓮は親父に連れ戻されることを分かっていたのでメイドは辞退することにした。だが刹那は親の言いなりにるのはダメ「誰であろうと後悔だけはさせたくない」と説得する。夏蓮の着替えてる姿を見てしまう。

刹那は自分の存在について悩んでいると凛音は「今私がここにいて、あなたが隣にいるそれは確かな事実じゃない。それは偶然じゃない運命だよ」

媒紋病

枢都夏蓮

学校で補習があると親父にウソをついてバイトをすることになった。春までに100万円貯めたいみたいですが「無理だろ」ときっぱり言われた。母は5年前に島から出て行ったみたいですね。居場所が分からず会いたいみたいですが捜す資金を集めいたいそうだ。

かき氷屋さんで涼んでいるとおばあさんが倒れた。薬を出すと媒紋病の薬だった。病院に連れていくと日光に当たると全身が焼けただれて早くて5分で死に至る。治す薬が無く和らげることくらいしかできなたった。

媒紋病と島の伝説は関係があるのか?枢都家は地を割り、島を本土と分断した。御原家は海を割り、島に海の幸をもたらした。伽藍堂家は人々の身体を割り、病を追い出した。全てでたらめな言い伝えがあるみたいで、終ろうとしているこの島を救うために刹那がやってきたのか?

凛音の父と母は媒紋病だが、鈴音は媒紋病ではないことを母から知らさせる。このままでは伝説を信じて苦しむだけだと、凛音を救ってくれとお願いされる。

刹那

海で刹那は凛音に「俺はお前が求めてる刹那じゃない。お前も伝承の凛音の生まれ変わりじゃないだから止めようお姫様ごっこは」と伝えて叩かれてしまう。と展開だったがやっぱりやめたようだ。今度海に行こうと誘うのだった。

「でもあなたは行ったよね?刹那だって私は鈴音だって。私がこのままならあなたも私の刹那のままだから」

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