仮面ライダーカブト10話「友じゃねぇ」友情バトル加賀美が選んだ道

仮面ライダーカブト天道総司VS加賀美新

天道と矢車

仮面ライダーカブト矢車想

カブトは逃げたワームの内1体を倒すが残り1体には逃走される。めちゃくちゃビル壊してますけどクロックオーバーになったら崩壊するんじゃないの?ザビーに変身した加賀美はワームを一掃する。その姿を天道は見ていた「点は気まぐれだ」サラにやってきた矢車が天道に麻婆豆腐を作る。

「俺は負けた完全に。だがお前に負けたんじゃない!俺は俺自身に負けたんだ!」

「ずいぶん味が変わったな」

「お前の言う素材の個性がぶつかり合う味だ。これも悪くない!」

「選別だ!お前はお前だけの麻婆豆腐を作れ!」

仮面ライダーカブト天道総司

天道に勝とうとしたことでザビーゼクターにふさわしくないと判断され資格を奪われた。矢車は加賀美ならきっとまとめられると信じるのだった。天道は矢車に豆腐を渡すと今度はもらって行きました。しかし、表情は笑っていたがどこか悲しいようにも見れた。自分の弱さを認めて違う味の料理を作ったが、天道に自分だけの道を進めと言っているのだろうか?

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ザビーへの指令

仮面ライダーカブト加賀美新

 

ザビーの資格者になった加賀美は新米から隊長に昇進しました。影山に「戦闘のいろはを叩きこんでやるよ加賀美隊長」と言われザビーの紋章が身体に現れた。

サラにご飯を食べに来ると加賀美の父が食事をしていた。「今後とも息子をよろしくお願いします」と礼儀正しい人だった。加賀美はサバ味噌パーティーをすると連絡がきて準備する。ひよりは天道にベルトの話をしていた。「あのベルト本当に加賀美のなのか?もしそうなら加賀美を許さない!」と怒っていた。ひよりの過去とベルトはどんな関係があるのだろうか?

冷たい過去にこだわってるひよりに温かい料理を作ってあげた天道。凍った心を少しだけ温めてくれる。

加賀美に三島から「カブトを倒せ」と指令が来る。カブトと力を合わせればもっと多くのワームを倒せるのに、何故倒さなければいけないのか戸惑ってしまう。天道はいつまでもやってこない加賀美を迎えに行った「カブトを倒せとでも言われたか?」鋭い天道。

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「俺さ!こんなこと言いたくなかったけど、お前のこと友達だと思ってる。もしお前もそう思ってるなら、もう二度と俺の前に現れないでくれ」

「お前がザビーであろうがなかろうが俺には関係ない。サバ味噌パーティーはどうする?」

「俺がザビーである限りカブトを倒さなければならない」

「やればいいだろ?俺は負けないけどな!」

「友達か・・・俺のもっとも嫌いな言葉を使いやがって」

友情バトル選んだ道

仮面ライダーカブト天道総司VS加賀美新

ワームが出現してザビーに変身する加賀美。影山が指示を出して各小隊まとまり応戦するが、追い込まれてしまう。カブトがクロックアップしてワームを全滅させる。

「どうした加賀美指令を忘れたのか?」影山は隊長と言ったり加賀美と呼び捨てにしたり、調子のいいやつですね。迷っている加賀美を心配してクロックアップして誰にも聞かれないように話をする。

「まだ迷っているのか?飽きれた奴だ。どうした?やるのか?やらないのか?」

「友達とは戦いたくない」

「お前など友達ではない!おばちゃんが言っていた。友情とは友の心が青臭いって書くってな!青臭いなら青臭いで本気でぶつけないと意味がない」

仮面ライダーカブト天道総司

ライダースティングを撃つがカブトは変身を解除して拳を受け止める。天道の右肩から血が流れるが軽傷だ。

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「やっぱりお前はおもしろい奴だ!」

「お前!」

「せっかくのサバを無駄にするな!青魚は料理次第で最高の味になる」

「何故とどめを刺さない?ザビーが失敗した時はシャドウがカブトを倒す」とマシンガンを発射する影山だが、天道を守る加賀美。

「どういうつもりだ加賀美?お前どっちなんだ?」

「俺はもっと大事なものを掴んだ」

仮面ライダーカブト加賀美新

加賀美はザビーゼクターを手放しシャドウは撤収して行った。加賀美が天道を倒せず手加減するだろうと信じて変身解除した天道カッコイイ。青臭いと青魚をかけて友情が最高になるって言いたかったのでしょうか?加賀美は組織の指令に逆らい、天道との友情の道を選びました。

次回「合コン燃ゆ」

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