仮面ライダーカブト感想16話「まさかの嵐」人を助ける医師

仮面ライダーカブト天道総司

天道がシャドウの隊長

仮面ライダーカブト天道総司

天道はカブトに変身してワーム倒そうとするが逃げられる。加賀美と岬は天道に問いかける「なんでお前がシャドウに?」天道がカブトだということは誰にも知られておらず、隊長になったみたいだ。「俺を誰だと思っている?俺様だぞ!世界人口60億人の中で誰よりも一番優秀な俺をなにがなんでも手に入れることをZECTは選択した!」

影山は天道が隊長になったことを良く思っていない。三島に不満を漏らすがZECTは実力主義、ザビー資格者として戦力だが統率者として天道の方が優秀だ。若林の尾行をするようにシャドウに指示を出す。「おばあちゃんが言っていた。仕事は納豆のように粘り強くするものだとな!」影山だけ返事をしなかったら注意された。

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若林は今日もおでん屋で飲んでいると、もう1人若林が現れて3人もいた。注文するのはやはりはんぺんだった。

天道は風間にZECTに入るようにするが断られる。ワームにもZECTにも狙われる半端な状態は続かないとのこと。しかし風間は天道を見損なったと去っていく。影山が風間に攻撃を仕掛ける。「ZECTに入らないライダーは抹殺するそれが隊長の命令だ!」しかし天道と風間を戦わせようと考えた影山の作戦だった。

サラにやってきた風間は天道にお前最低な奴だな部下に命を狙わせるなんて」ゴンが会話に入り「違うよこの人は大輔を倒そうと思うなら自分でやるよ!そういう人だよ」

「見る目があるな!そのとおりだ!」影山が風間に襲ったことを察して影山に謝らせることにした。罰として店の皿洗いをさせます。嫌々支持を聞いて「もっと丁寧に洗わないと」と加賀美に指摘される。

潜入捜査

仮面ライダーカブト天道総司

若林に近づくために病人になり加賀美が潜入捜査していると、既に天道が医師として潜入していた。若林3人がおでん屋で飲んでいると緊急のオペと連絡を受ける。手術する患者は加賀美でメスを入れようとした瞬間に誤診だと言われて中止になった。

調査の結果、本物の若林はオペの前に看護師にビンタされ気合を入れてもらう行動をしていた。若林から話を聞くとワームに襲われて「1か月だけ待ってくれ俺の助けを待っている患者がいるんだ。どうしても助けたいんだ」擬態されて医師としての技術もコピーして患者を助けていた。本人含めて4人も擬態していた。

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「タイムリミットだ約束通りもらうぞお前の命」

「おかげでこっちも苦労した全員同時に調べるのにはな!天道がZECTに入ったのは若林を監視するためだった。

「俺達はこれまで多くの人間を救ってきた。これからも救ってやることができる」

「バカバカしい一方で人を襲っていては話にならない。おばあちゃんが言っていた。悪魔のささやきは時に天使の声に聞こえるってな!お前たちは変わったワームかもしれないがワームにすぎない」

カブトとドレイクが2体倒すが影山が倒されてしまいザビーブレスが外れる。そこに現れた三島はザビーに変身「お前に戦い方を教えてやる」ザビーはこれで4人変身することになりました。

仮面ライダーカブト三島

加賀美は逃走したワームを追いかけて発砲するとカブトはクロックアップしてライダーキックで撃破する。「やったぞ俺!」と自分がワームを倒したと思い込んだ加賀美は舞い上がる。

天道がシャドウを辞めて影山が再びリーダーに戻ることになり三島から新たな指令を依頼される。その指令とは?

次回「甦る記憶」

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