仮面ライダーカブト感想2話「初2段変身」ZECTとはどんな組織か?

仮面ライダーカブト天道総司

天道総司の生活

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天道は樹花に朝食を作り「お兄ちゃんいおはよう」とあいさつされ新聞を読んでいる。ワームが人間を襲って事件になっているのに新聞に載っていない。マスコミを各社を黙らせることができるそれなりに大きな組織であると認識した。

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ZECTの田所、岬、は加賀美から誰がライダーになったのか聞き出し、新たに本部から配属になる男にバイクを渡すために行動する。ZECT以外の人間がライダーになることは許されないみたいで抹殺される恐れが出てきた。

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ひよりは料理店でバイトをしていて、タバコの煙を嫌がっていた子どものために外国人が吸っていたタバコの火を消した。すると天道はひよりの自転車を覚えていて店にやってきた。外国人にグラスの水をかけて追い出した。「恥を知れ、消え失せろ」英語かな?

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天道はひよりにメニューにないサバ味噌を注文する。賄で作った料理みたいですね。「赤味噌、白味噌、それに信州味噌をブレンドしているな!人が作った料理を食べてこの言葉を使うのはおばあちゃんについで二人目だ。うまい!」

ひよりは人のためにサバ味噌を作ったのは初めてみたいです。口が悪く天道に「お前」と呼ぶがそこに加賀美がやってきた。ひよりのサバ味噌目当てだったようだが先に食べられてしまった。天道はZECTの組織のことを加賀美に聞くために店にやってきたようだ。

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ZECTとはどんな組織か?

加賀美は「詳しくは言えない」と「言えないんじゃなくて正確にはお前もよく知らないんじゃないのか?」と図星を指される。よく分からないものを信用しないと仲間になること断るのだった。

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「俺の下につけ当然だろ?一番強いのは俺だからな。逆らえば俺は追われる。下手したら殺されるZECTとはそういう組織だと言うことだな」

岬の接触しようとした男が殺されてしまった。加賀美はその男がワームに擬態して天道を狙っていることを知った。地下に追い込まれカブトゼクターが来れなければ変身することができない状況を作ったワーム。

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「お前の考えてることは分かっている。だからここなら俺に勝てると思った。だがお前は俺の力を侮っている。俺が来いと思えば奴は来る!なぜなら俺は選ばれし男だからだ変身!」

「今度こそ俺はライダーになってみせる。そして貴様らを倒してやる。来いカブトゼクター!」しかしゼクターは地面を掘り地下へ向かう。「なんでだ?なんで俺のところに来てくれないんだ?」かわいそうな加賀美。

脱皮した二体のワームがクロックアップして襲い掛かる。「マスクドライダーシステムにはクロックアップに対抗できる手段があるんだ」

キャストオフ ライダーフォーム

仮面ライダーカブト

「知ってるよ!ベルトとは長い付き合いでね。この姿でどこまでできるか試していたんだ」

キャストオフ!カブトゼクターを左から右へ動かしてマスクドフォームからライダーフォームへ変身した。クロックアップして超高速移動しながら攻撃をしてワームをクナイガンで1体倒した。逃げたもう1体を追うため加賀美のバイクに乗るカブト。

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再びクロックアップして攻撃を仕掛ける。クロックオーバー時間切れになり高速道路での戦闘から平地での戦闘に切り替わり、カブトゼクターの左、中央、右へと123のボタンを押してレバーを動かしてセット。ライダーキックで撃破するのだった。

次回「俺が正義」

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