仮面ライダーカブト20話「ねぇじいや」神代剣の正体はワーム

仮面ライダーカブトスコルピオワーム
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カブトVSサソード

仮面ライダーカブト天道総司

ZECTの隊員ではないと知りカブトは変身を解除して話す。

「頭を冷やせ!おばちゃんが言っていた。男はクールであるべき沸騰したお湯は蒸発するだけだ!」

「じいやが言っていた。男は燃えるもの!火薬が無ければ花火は上がらない」

仮面ライダーカブトスコルピオワーム

家でローズティーを差し出すと剣は捨てる。「俺はバラが嫌いだ」姉はワームに殺害された時にバラがそばにあったのがトラウマのようだ。犯罪者を狙ったワームを誘うために岬は怪盗として行動するが、三島に正体を知られてしまった。

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はじめてのおつかい

仮面ライダーカブト神代剣

剣は買い物に出かけることにした。「買い物でも頂点を極めてみせる!」と肉を全て宅配で届けるように注文する。その後で主婦たちに頭を下げるのはじいやだった。住所を教えてないのにどうやって届けろるのでしょうか?

樹花は帰りに友達の車に乗せられて帰るが、剣が横断歩道のないところを横断したため、事故が発生して巻き込まれてしまった。警察に捕まり「歩きたい時に歩く俺は神に変わって剣を振るう男だ」と発言後にじいやが来て謝罪する。「どうかお許し下さい。」

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「ねぇじいや。ごめん迷惑かけちゃって」と一応悪いことしていると自覚があるのだろう。怪盗シャドウからの予告状が届くと天道が姿を現し殴りかかる。「当然の報いだ!お前が起こした事故のせいで妹が怪我をしたんだからな!」かなり怒ってる。兄妹がいること知り「俺が悪かった。そう妹さんに伝えてくれ」と素直に謝ったのは自分に姉がいたからであろう。

仮面ライダーカブト天道総司

加賀美が剣の家宝の護衛にやってくると天道がピアノの先生と言うことで潜入するが、これは弾いていないのが明らかだ。もう少し指のところは見せない方がよかったかもしれない。岬が影山に発見されワームが出現。ザビーに変身して雑魚を倒す。

仮面ライダーカブト天道総司

天道もカブトに変身してクロックアップで応戦する。剣もサソードに変身して必殺技のライダースラッシュとクロックアップでワームを撃退する。ソードからポイズンブラッドが出て連続斬りがカッコイイ!

仮面ライダーカブトサソード

「言ったはずだ。ワームは全て俺の獲物だ!手を出すなとな」

「お前の言うことを聞くと言った覚えはない」

再び戦おうとしサソードだが苦しみだし逃走する。「感じる奴の力を・・いる・・・どこだ?どこにいる?」なんと剣の正体は姉を襲ったワームだった。自分自身が姉を殺害して擬態したことに気が付いていないのだった。

次回「VSクワガタ」

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