仮面ライダーカブト感想22話「誕生特別編」ガタック選ばれし加賀美

ガタック
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加賀美の意志

加賀美新

ワームに囲まれたカブトはクナイガンを連射して一掃する。シャドウは工場を爆破しようとするが本部から中止の指示があった。加賀美はガタックになれず悔しがる。まことも含めて工場内にいる人間はワームと認定され殲滅しようとしていた。三島は影山一人だけでは力不足だと思いサソードを味方につけるように命令される。

「たとえ1%でもまこと君が人間だという可能性が残っているなら、俺はそれに懸けたいんです。」

「お前は馬鹿だ。だが俺はそんな馬鹿が嫌いじゃない。正しいと思ったらひたすら前に突っ走れ!どれが加賀美新だ!」

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誕生会

神代剣

剣の誕生会がサラで行われるために店を貸切にして準備を進める。ひよりはメイドのコスプレをさせられて機嫌が悪い。「俺が世界の宝なら、あの人は人類の宝とでも言っておこう!」

「昨日の味つけの謎が分かりました。味見してもらってもいいですか?」昆布を砕いて独特の風味を出したようだ。ここから3人のやり取りがおもしろすぎる。

「お前ごときには聞いていない。」

「お前さっきから敬語を使う相手を間違っているぞ?」

「この人に敬意を払うのは当然だ!」

「坊ちゃまにはじいが敬意を払っています。」

「お前は俺にでも敬意を払っておけ!」

肉じゃがを提供すると「この料理も始めてだ!」

「うまいこの肉も始めてた!」

「スーパーで買った細切れだけど。」

「今度スーパーで買ったこま~ぎれ食べてみたい。」

「このジャガイモは?」

「それも近所のスーパーだけど・・・」

「スーパーというだけあってよほどの名店なんだな?」

支払いはイギリスの名門ディスカルビ家に伝わる純銀製のフォーク1本だった。それをレジの中にいれたひより。そこに影山がやってきて協力を求めるが、歌をまだ聞いていないと拒否する。剣は機嫌が悪くなると言うことを聞かないとアドバイスをもらった。影山の取った行動は?

影山瞬

「今日~は!素敵~な!誕生~日!」

「なんかつまらなそうなだ?もっと笑顔で。」

「みんなの好っきな~坊ちゃま!おめでとう!」

「気持ち悪い!もっとマイルドに。」

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殲滅作戦

サソード

なんとか協力してもらうことができてサソードとザビーは突入する。加賀美もバイクに乗りやってきた。工場内でまことと再会するとワームの卵がたくさんあった。

「おばあちゃんが言っていた。誰にも分からないように料理に隠し味をつけるのは楽しい。だが、それを見つけるのはもっと楽しいってな?」

天道はカブトになり交戦していると、サソードが必殺技のライダースラッシュを発動させた後、ワームへ変身してカブトに襲い掛かる。

加賀美を逃がすことで殲滅作戦を遅らせてくれると思ったが無駄だったようだ。まことはワームに変身して用済みになった加賀美を殺す。三島は加賀美にベルトを装着させてガタックへ変身させるのだった。

ガタック

ガタック

「人の信用も利用するワームを俺は絶対許さない!変身!」

ガタックヘ変身した加賀美はキャストオフしてクロックアップする。天井を破壊して「どうしてもこれを君に見せてあげたかった。」と空を見せるのだった。「お人好しだねお兄ちゃん!」襲い掛かってきたワームをライダーキックで倒すが、ZECTの作戦で工場が爆破されるとガタックを爆破から守るのだった。

次回「謎+謎=X」

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