仮面ライダーカブト25話感想「驕る捜査線 」マスクドライダー計画

天道総司
スポンサーリンク



マスクドライダー計画

エリアXに突入して天道たちが目にしたのは、マスクドライダー計画の実験が行われていた施設だった。ファイルには1971年に加賀美新との名前があった。35年も前に生まれていない名前が記載してあるのか謎だった。施設の奥からうめき声が聞こえてきて、中へ進むとシャドウが入り込んで天道たちは撤退する。影山がファイルを手にしようとしたら三島が現れ「お前が知る必要はない。」と警告されるのだった。

天道はマスクドライダー計画を調査するためにZECTに近づこうする。「おばあちゃんが言っていた。この世にまずい店やと悪の栄えたためしはない。」と銀行強盗している現場に刑事として潜入してクロックアップで強盗を逮捕する。

警察の上層部に探りを入れるため、ZECT側から入れないため警察側から近づくのだった。三島は景山に新たな指令を出す。ワームは岬に擬態して樹花を狙ってくる。ひよりはエリアXに行っても何も分からなかった。「人生なんて分からないことだらけだ。」とはぐらかして苦しめる。

サラでバイトしている加賀美はローストビーフ焦がしバターソースを提供していると、岬が妹の樹花のことを聞きだして姿を消した。そこへ岬から電話をしてきた作戦を実行するために。

ZECT本部

ガタック

加賀美は田所に成りすまして岬と一緒にZECTの上層部に接触しようとする。本部に到着したと見せかけてZECTに包囲される。ガタックヘ変身した加賀美は三島にマスクドライダー計画の全てについて話を聞こうとする。

擬態したワームは樹花とプールで遊んでいると「俺は飛び込みにおいても頂点に立つ男だ!」と剣が割り込んでくる。

影山瞬

影山はワームを捜していると目の前に間宮麗奈と名乗るワームが現れた。ザビーを圧倒していると大輔が通りすがり「誰かと思えばいいきみだ。風はどんな奴にも吹く。」とドレイクに変身して戦う。クロックアップすると分が悪くマスクドフォームに戻るが2対1でもワームが強い。ゴンを人質にされて利用した人を助けるとは、大輔は心が広いですね。

風間大輔

天道は部長など順に好感度を高めて、加賀美の父である警視総監に辿りついてマスクドライダー計画の真相を確かめようとするが、真実を知ることができるのだろうか?

「まさか警視総監だったとはな?35年前の招待リストに名前を書いたのはあんたか?仮面舞踏会だ。」

次回「激震する愛」

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください