仮面ライダーカブト28話感想「なぜ!?絶命 」リンチされるドレイク

仮面ライダー

風間死亡

風間大輔

風間に擬態したワームが樹花に迫るが、帰宅した天道が追い払う。ゴンはじいやの介抱をしていると、本物の風間からの連絡があった。警察に追われて逃げ場を失う。「思い出したのか?俺の事?さよならだゴン!」

天道、加賀美、剣は岬から連絡を受けて風間大輔の死亡が知らされた。遺体を見るとZECTの調べで本人だと確認された。今生きている風間はワームで全員の怒りが向けられるのだった。

しかし、間宮と景山の偽装で風間に擬態したワームは死亡した後甦り、本当の風間は逃走していた。天道、加賀美、剣、景山の4人がかりで風間を倒そうと変身する。

「そこまでだお前の好きにはさせない!」

「死ねワーム。」

「俺は本物だ!見ろ本物だろうが!」

「ワーム全てをコピーする変身できてもおかしくはない。」

ドレイクグリップを回収してワームが変身することで、ZECTとワームは協力することになった。ドレイクの標的となるのは間宮が決定するっそうだが、ZECTの目的はワームを倒すために作られたのに敵と協力することになるとは。

ゴンは風間を助けて、天道がじいやのために作ったすっぽん雑炊を持ってきた。天道は負傷した風間を見て、ZECTはワームと手を組みマスクドライダーシステムの回収を目的としていると察する。

「ドレイクグリップはどうした?」

「川の中だ。お前らがおもいっきり吹っ飛ばしてくれたおかげでな。」

「お前が本物なら偽物に化けろ!」

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剣と岬

岬

加賀美と岬はそばを注文していると、ガチャガチャ皿を割ってる音がした。剣がバイトしていてそばを作っていたのだ。「金は多めにおいていけ寄付金として取っといてやる。ミサキーヌはただでいい。おれのおごりだ。」岬はそばを食べず立ち去ろうとする。「あなたと同じライダーがひとり死んだのよ何も思わないの?無神経な人嫌いなのよ!」

「確かに姉さんに良く言われた無神経だって・・・」落ち込んでしまう剣を見ていたじいやだが、加賀美も様子を見ていた。じいやは剣の過去を加賀美に話し、姉がワームに殺害されたこと知った加賀美は、自分と同じ境遇を持っていた剣を心配する。

本物VS偽物

ドレイク

景山からドレイクグリップを渡されると2人の風間が現れ、本物がどちらか分からなくなった。ドレイクに変身したワームだったがカブトと戦闘中に解除されゴンは本物に渡す。

「おばあちゃんが言っていた。どんな真実を隠しても隠し切れるものじゃないってな。」

「私の眼はごまかせない見ればわかるわ!」

「流石ゴン!俺達は永遠にひとつの・・・・その。」

「相棒。」

「そう!それそれ!お前は俺として生きられない。俺として生きられるのは俺だけだ!」

ライダーシューティングでワームを撃破する。ゴンはお金を貯めて風間のメイクをしいてもらうためだった。カブトとガタックがワームと戦闘をしていると謎のライダーが現れた。

次回「闇キッチン」

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