仮面ライダーカブト感想4話「愛を説く」加賀美新の過去

仮面ライダーカブト加賀美新

サバ味噌

仮面ライダーカブト加賀美新

ワームに襲撃を受けた天道はカブトに変身してクナイガンを連射して攻撃。ワームは撤退する。ひよりが働くレストラン「ビストロ・ラ・サラ」に加賀美宛てに着払いで届いた丸得松輪のサバだった。樹花がサバを取りにやってきた。「おばあちゃんが言ってました。どうせ食べるなら最高の物を食べなさいって」加賀美は天道の妹だと気が付いて家までサバを運んできてくれた。

仮面ライダーカブト天道樹花

天道は妹と広い家に二人っきりで暮らしている。「お兄ちゃんか・・・懐かしいな」加賀美は自分に弟がいることを明かした。サバ味噌が出来上がり美味しく食べるがバイトのことを忘れていた加賀美は慌てて帰る。「また来てねお兄ちゃんが友達連れて来たの加賀美さんが初めてだから約束だよ!」指切りをする。

仮面ライダーカブト加賀美新

弟は怪我でピッチャーができなくなってしまいバットとグローブを燃やしていた。「ピッチャーがだめでも他のポジションがある約束だもう一度一から練習だな!」と約束したことを思い出していた。弟はその後姿を見せなくなっていた。

天道はひよりにサバ味噌の作り方を教わりにサラにやってきて、加賀美の弟のことを聞いた。2年前に行方不明になったようだ。

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弟との再会

仮面ライダーカブト加賀美新

亮と再会した加賀美は、あのグランドで明日会う約束をした。弟が帰ってきたからサバ味噌パーティーをしようとはしゃいでいる。天道は岬に加賀美の弟を調べるように指示を出す。ZECTの本部はワームに擬態した可能性が高いと判断され、加賀美は操作から外されてしまった。

仮面ライダーカブト天道総司

亮を調べるように指示したのは天道をだと思い殴りかかる。しかし、殴りかえされてしまった。

「殴り合いならいつでも相手をしてやる。だが今は弟の居場所を教えろ?俺が倒す!」

「ワームなら亮を殺したんだ。その決着は俺がつける。そのためにZECTに入ったんだ」

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加賀美はグランドで亮と再会した。加賀美は野球をやっていたようだが、弟がいなくなったせいで大切なものが無くなってしまったようで辞めてしまった。するとZECTが包囲して攻撃を開始する。亮に擬態していたワームは姿を現して、姿だけでなく記憶も引き継ぐことが分かった。加賀美は銃を向けるが撃つことができなかった。「俺を消したら俺の中の亮の記憶も消えてしまうんだよ?」

仮面ライダーカブト天道総司

「おばあちゃんは言ってた。人は人を愛すると弱くなる。けど、恥ずかしがることはない。それは本当の弱さじゃないからってな。弱さを知ってる人間だけが本当に強くなれるんだ!」

どしゃぶりの雨が降りだし複数のワームを撃退するカブト。しかし亮に擬態したワームには手を出さなかった。加賀美の気持ちを気遣っていたのだ。「どうする決めるのはお前だ!」

「カブト頼む!」

仮面ライダーカブトライダーキック

キャストオフ!クロックアップして雨の降り、水滴が飛び散る中ライダーキックが炸裂する。「兄ちゃん」野球のボールを落してワームが爆発する。膝をつく加賀美は泣き叫ぶ。

仮面ライダーカブト加賀美新

「天道!俺はいつかお前を超えてやる!」

本当の弟が命を落として、戻ってきたのが擬態したワームであることにショックを受ける。再び立ち上がろうとする姿に感動しました。何も言わずにボールを投げた天道カッコイイ。

仮面ライダーカブト天道総司

次回「捕獲指令」

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