魔法騎士レイアース40話感想「魔法騎士とひとときの安らぎ」

ノヴァ
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過去のセフィーロ

獅堂光

セフィーロ城に出現した魔物は、エメロード姫の残された力によって浄化された。光は過去のセフィーロに飛ばされてザガート、ランティス、エメロード姫と出会う。ザガートはランティスに「私は姫を愛する心を止められない命を落とすことになっても。」今後自分が命を落とすことになっても好きな人を想う気持ちを止められない。マジックナイトに倒されることになっても、戦う決意を伝える。

「柱がいなくても花は咲く」この言葉の意味は、セフィーロの平和をエメロード姫が祈りを続けなくても、美しい世界をみんなで維持できる。ランティスはザガートもエメロード姫の気持ちを理解していた。

ランティスとイーグル

イーグル

光は目を覚ますがオートザムとは停戦状態にあった。イーグルが捕虜となり、結界に閉じ込められてランティスと再会する。「柱の最後の想いだ。」強力な精神攻撃はもう使えないと知るイーグル。愛するままに戦うことを選んだザガートと、魔法騎士を召喚して自らの命を絶ったエメロード姫の悲劇を繰り返させないためにランティスはオートザムにいた。

「武器は全部取り上げられちゃいましたね。」ランティスはイーグルが隠し持ってた武器を取り上げる。「ばれちゃいましたね」笑顔が素敵です。

光とノヴァ

ノヴァ

光たちは広場でミラと他の子供たちと出会い仲良くなる。海のスカートをめくろうとしていた少年に注意している途中に、モコナが海のお尻に顔をつっこむ。風のキャラソンが流れてのんびり過ごしていたら、ノヴァが出撃の準備をしていた。

デボネアもエメロード姫の力は消滅したと確信する。「すべての負の力が私の力になる。」ノヴァが城内部現れる。「私は光だよ。だから光に起きたことはなんでも分かる。好きなんだね?ランティスのこと。一番苦しい方法で殺してやる。」と姿を消す前に、ノヴァはランティスからもらったペンダントのことを知っていたのだ。

ノヴァは今までの可愛い顔をしていなくて悪魔のような表情だった。光はランティスのことで戸惑うが、剣の魔法で相殺する。風もノヴァの攻撃を完全に防ぐくらいまで成長していた。

次回「ノヴァの戦いと魔物の正体」

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