魔法つかいプリキュア28話感想「魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ」

魔法つかいプリキュア

魔法つかいプリキュア28話感想「魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ」の感想です。夏休みのイベント後編ということで夏祭りが開催されます。お祭りはナシマホウ界とほとんど一緒で、出店がたくさんありメインは夜の打ち上げ花火です。ジュンたちは現在2年生ですが来年3年生になるので思い出に出店をやらないかと考えていた。

魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ

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出店ではタコ焼きじゃなくてモコモコ焼きと言って、口の中でモコモコするみたいです。ケイはワームにお願いして好きな商品を狙い輪投げをするが、失敗してしまいます。リコは本が欲しくて輪投げをするがリボンをGETしました。みらいがリコの髪につけてます。

「はいリコかわいい」

「そう?これも狙い通りだし」

「リコの強がりも変わんないな」

「お前ら花火上げるんだって?女子部の補習組で大丈夫か?」

「あったりまえだろ!あたいらに任せておきな」

ジュンたちは花火魔法のテストに合格し花火の打ち上げやるみたいなんですが、イベントでは優秀な人が選ばれるのに補習メンバーが選ばれるとは、頑張って努力してここまで来たのでしょう。人魚やフランソワたち商店街のみんなが楽しみにしているため、気合が入っていた。

連係プレー

朝日奈みらい十六夜リコ

ところが打ち上げ花火に使うドンドン花が急に小さくなってしまった。花はたくさんの太陽に光がないと小さくなってしまうのだが快晴だった。これはピーカンみかんと同じ現象で太陽が関係していた。花の成長が悪くて花火できない事態になってしまった。この花壇でしか育てていなくて、アイザック先生が日陰で育つ野生のパチパチ花があると聞いたことがあった。一度も見たことがないため、本当かどうか分からなかった。

「花といえばペガサスの森にいっぱい花があったよね」

「どんな花か分からないのよ?太陽が沈む花火の時間に間に合うか」

「じゃあみらいは魔法の森へ行って、私は図書館で花のことを調べて連絡するわ」

「よしあたいらも調べるぜ」

「魔法の森へ行くなら任せて」

みらいはペガサスの森にたくさん花があったから魔法の森へ向かおうとします。するとリコは図書館でどんな形の花か調べ、エミリーが魔法のじゅうたんを広げてみらいとはーちゃんを乗せて向かう。みらいは行動力ありますね!エミリー高いところダメだったのにじゅうたんの運転免許取得したとか運転免許って必要なのね。まず行動しないとないも始まらないと、それぞれがみらいに影響され行動できるようになりました。全員の連携プレーにはリズ先生も驚いています。

信じる気持ち

ジュンエミリー

「花の本はこっち、2年になってから勉強してるんだ。本の場所も大体分かるようになったぜ」

「ジュンが図書館で勉強なんて…いけないメモするの物忘れた」

「はいどうぞ他にもいろいろ持って来たわよ」

「忘れ物女王のケイがこんなに…絶対見つけてみせるんだから」

ジュンは図書館で勉強していてどこに何の本があるか把握していた。忘れ物ばかりしていたケイもメモ帳をリコに差し出してものすごい成長していた。図書館には何百万冊の本があり見つかる可能性は高くない。はーちゃんはペガサスと会話して森の奥の洞窟を探すことになりました。ジュンたちからの連絡がなくてエミリーは不安になっていたが、みらいはリコを信じていた。

「大丈夫信じてるからリコもきっと私と同じこと思ってるって」

リコがパチパチ花の本を見つけました。ジュンは魔法で本を書き写し伝書鳩でみらいに伝えます。花の画像は白黒で記載されているが花は3種類あった。しかも見分け方のところは汚れていて読めない。これではどの花か分からなかった。おしゃべりになるペラペラ花。眠るスヤスヤ花。

「花火の打ち上げ準備をしましょう!魔法界のみんなで花火を見るのすごくワクワクもんじゃないの!それにねみらいたちならきっとパチパチ花を選ぶって信じてるから」

「私達も信じるよ、一緒に頑張ってきた仲間だから」

今回リコがワクワクもんだーを自分なりに言いましたね!みらいとはーちゃんが花を選び持ち帰ってきました。すると後方からラブ―が登場し空間に閉じ込める。雨雲を追い払うとリコはほうきに乗り突入してくる。空中戦のためサファイアスタイルに変身しコンボを決めるが、フェリーチェ、ミラクルとマジカルはヨクバールの攻撃で手と足を輪っかで収束される。

「花火の時間が」

「そんなもののためにか?人間はめんどくさいね」

「気持ちが通じ合ってるからよ。私達だけじゃない花火を打ち上げたいみんなと」

朝日奈みらい

ラブーはパチパチ花を捨てるとミラクルとマジカルは怒り繋がった足でキックを放ちます。リングを外しヨクバールにはめ必殺技で浄化する。花火の時間になり教頭先生の呼びかけにより全員が注目します。ジュンたちがみらい・リコ・はーちゃんも打ち上げることになる。花火の試験に合格してないのにいいのだろうか?みんなで頑張って力を合わせてきた成果がでます。はーちゃんは花の声を感じ、みらいは感で選びました。

「打ち上げ頑張って」

「何言ってるんだい?あんたたちも打ち上げるんだよ」

「キュアップラパパ!花火よあがれ~」

夜空に大きな花火が打ち上げられ魔法界に住むみんなが笑顔になりました。

次回「新たな魔法の物語!主役はモフデレラ!?」

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