勇者特急マイトガイン2話感想「吠えて発進!ボンバーズ」

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アジアマフィアのホイ・コウ・ロウとその部下チンジャ・ルースがビジネスのために新しいロボットを商売しようとします。どのくらい大きい組織なのかは最後までわかりませんでした。後半にはパープルに罠にはめられて組織も部下も乗っ取られてしまいました。チンジャの声優さんが沖鮎龍太郎さんでガードダイバーの声も担当しています。この頃は声優さんは一人二役くらいしていましたね~放送日は1993年2月6日です。

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舞人は会社で仕事をしていると旋風寺重工業青戸工場の大阪工場長と浜田君から連絡があり、ボンバーズを紹介されます。舞人は学校もやって仕事もやってヒーローもやって忙しいハードスケジュールですね。なりたボンバー、ひたちボンバー、やまびこボンバーが最初の名前でしたが電車と人型と猛獣型の3段変形ができるようになり、ライオボンバー、バードボンバー、ダイノボンバーで3体合体するとトライボンバーになります。またアニマル特急として移動します。

勇者特急マイトガイン2話ボンバーズ

ホイコウロウは緑のオウムを飼っているみたいで、かなりおしゃべりです。今回のロボットはアタッシュケースを駐車場に置いてスイッチを入れるだけで、周りの車を取り込みパオズーという名のロボットに変わります。舞人と浜田は数百台のエレカが消えた現場で調査を始める。警部に止められるが

「警部さんちょっとだけですから」と言って器材を使いデータを集めます。強力な電磁場が発生した形跡があり、何か移動した後が見つかる。おい君名前と住所は?人呼んで嵐を呼ぶ旋風寺!歯が輝いてる!旋風寺舞人だと知られます。

勇者特急マイトガイン2話ホイコウロウ

ホイ・コウ・ロウからの犯罪予告が流れます。いずみさんが正午は大使と昼食会の予定が入っていると言いますが「大使とおいしくもない食事をすることと、ヌーベルトキオシティの平和を守る戦いとどっちが大切かな?」もちろん平和を守る戦いですと答えます。

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サリーはガソリンスタンドでバイトしていて舞人のことを思いだす。父はもうすぐ退院するみたいです。車は全てハイブリッドみたいですよ。1993年のアニメなのに未来を描いています。てつやにマイトガインを見に行こうとバイト中なのに引っ張られます。おいしくないもない食事とかハッキリいいますね!サリーがバイトしているのは理由があって、母が亡くなっていて、父が入院中で収入はサリーのバイトのみってことになりますね。頑張って~(#^.^#)

勇者特急マイトガイン2話吉永サリー

予告された駐車場には野次馬が集まっている。そこにチンジャがアタッシュケースを持って現れました。警部に中を拝見したいと言われて困ります。ちょっと見せたくないんですが!中はパンツでした。なんだこれはおたくこういう趣味があるの?と勘違いしてます。駐車場でロボットが出現して暴れます。逃げ惑う中で舞人はサリーと再会します。「君は吉永サリー」「あなたのおかげでお父さん助かりました」と伝えられました。

勇者特急マイトガイン2話舞人とサリー再会

ガインショットで腕を破壊するが付近の車を取り込み再生します。ボンバーズが到着して応戦します。するとパオズーがもう一体出現。ボンバーズはトライボンバーに合体。ロコモライザー到着してマイトガインへ合体。合体時の挿入歌がかっこいいんですね。舞人はロボットの弱点を見つけてコアを破壊すれば倒せることに気がつく。縦一文字斬りとボンバーガントレットでパオズーを撃破しました。ホイ・コウ・ロウのビジネスは失敗してしまいました。

勇者特急マイトガイン2話トライボンバー

ごらんいただきありがとうございました。

次回「こいつは強い!剣豪ロボ」

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