仮面ライダー龍騎感想24話「王蛇の秘密」人間が変われば戦いは終わる

ナイトVS王蛇

ナイトサバイブが王蛇にダメージを与える。ダークブレードとダークシールドが常時装備されていて斬りかかる。ストライクベントを使おうとしたら斬り落とした。ギガゼールが割り込み戦闘が中断される。

 

浅倉は左腕を負傷してしまい家に帰ってくる。令子が姿を見せ「浅倉威ね?あなた一体何なの?どうやってあなたが脱走したのか?興味があるのよジャーナリストとしてね」自分に興味を持ってくれたことに喜んでいるのだろうか?

編集長に連絡を入れるが「ジャーナリストは警察じゃないんだ踏み込んじゃいけない一線ってのもある」と注意される。浅倉は「俺を殴れ!ずっと誰かに殴られてきた殴るか殴られてないか落ち着かないんだ」と自分で壁に頭をぶつけている。イライラする理由だけで人を押そうなんて考えられない憎しみの訳は何なのか質問する。

 

「お前は泥を喰ったことがあるか?泥だよ?俺は何度も食ったぜ、食い物が手に入らなかった時にな。俺の口の中にはまだ泥の味が残ってるんだ!」

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浅倉の過去

令子は北岡に浅倉の過去を聞きに行った。13歳の時に実家が火事になり両親と2歳年下の弟である浅倉暁(あきら)を失っているが、暁は実は生きていた。北岡よりも浅倉に興味を持ってしまった令子を見てショックを受ける。

「俺より浅倉の方がいいんだってさ・・・俺より浅倉?」

真司と優衣は手塚が亡くなってしまったショックから立ち直れないでいた。優衣は神崎邸に入り絵を見つける。過去のことを思い出した。

「まだ落ち込んでいるのか?」

「俺はお前みたいな冷血感とは違うんだよ!ほっといてくれよ」

「俺もお前に同じような台詞を言ったな!まとわりついできたがおれは違う勝手にしろ!」

ギガゼールが出現して蓮はショックを受けてる真司を気遣い変身

「俺が行く!」

仮面ライダー龍騎秋山蓮変身

ナイトサバイブに変身するとダークウイングがダークレイダーに変わった。コウモリが鳥になるんです。かっこいい!!

仮面ライダー龍騎ダークレイダー

ブラストベントダークレイダーの翼のタイヤが高速回転して強風を起こす。ファイナルベントダークレイダーが変形してバイクになり疾風弾となりモンスターにつっこんで撃破。

 

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人が変われば

蓮は右腕をちょっと怪我したみたいですが、真司に手当される。

「さっきはごめん。冷血感なんて言ってさ。俺に気を使って一人で戦い行ってきてくれたんだろ?」

「お前には借りがあったからな!借りは返すどういうもんだ!」

「お前変わったんだよ。俺思ったんだよ。手塚はライダーの運命を変えようとして命を落とした。でもそれが正解だと思わない。」

「何が言いたいんだ?」

「ライダーのみんなが変わって自然と戦いが無くなれば手塚もきっと喜んでくれると思うんだ」

「少なくても俺には無理だ分かってるだろ?」

「ライダーはお前だけじゃないし」

「北岡と浅倉か?お前あの二人が変わると思うか?」

「そんなのやってみなくちゃわかんないじゃないか!」

 

令子から連絡があり、浅倉の過去を知らされて弟を確認してくるように頼まれた。真司は浅倉を変えてみせると決意する。浅倉はその話を聞いていて驚く。

仮面ライダー龍騎朝倉威

「暁が生きてる?本当なのかと聞いている」

仮面ライダー龍騎城戸真司変身

モンスターの気配を感じて真司と蓮はミラーワールドに入るがゾルダの砲撃でギガゼールが倒される。するといつもより早く時間切れになり。契約のカードからモンスターのイラストが消える。神崎史郎が現れ「終わりだライダーの戦いを中止する」と言い残す。

次回「合体する王蛇」

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