仮面ライダー龍騎感想30話「ゾルダの恋人」女の敵?婚約不履行

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婚約不履行

令子ストーカー事件で魅惑をかけてしまった真司は北岡に謝りに、まんじゅうを持ってきた。すると弁護士がやってきて北岡の元秘書である浅野めぐみが婚約不履行で訴えたいという展開に発展。

仮面ライダー龍騎北岡秀一

「これつまらないものだけど」

「本当つまらないものだね返すのも悪いし、ゴロちゃんこれ後で捨てといて」

「本当に嫌な奴だなあんた」

「何よ?もらったもどうしようが自由でしょ?」

状況を確認するために真司は浅野めぐみに話しを聞きにやってくると、めぐみは屋台のラーメン屋をやっていた。北岡との思いで話を聞くと純粋な人だと分かった。令子も協力して結婚するように説得する。真司と北岡がキスしそうなくらい接近。

仮面ライダー龍騎真司と北岡キス

「なんで俺よりあっちを信じる?」

「目を見れば一発だろ?」

「じゃ~見ろ!よく見ろ!」

北岡とめぐみどちらの言い分が正しいのか?蓮にも協力することになり、再び話しを聞きに行った。指輪の代わりにラーメンの卵を指に刺したりとおもしろすぎる思い出話だった。蓮は真司の金を使い結婚の御祝儀を渡すのだった。

仮面ライダー龍騎真司と蓮が北岡に渡すご祝儀

「お前今、いくら持ってる?」

「なんでそんなこと聞くんだよ?」

「おめでとう北岡少ないが取っとけ」

「なんだよこれ?」

「結婚の御祝儀だ話は聞いた式には呼ぶなよ面倒だからな!」

結婚式に呼ばれると嫌ですよね。金かかるし時間かかるし面倒だし社会人なってから呼ばれましたが自分の時間の方が大切めんどくさいよ。令子は北岡を婚約不履行女の敵と記事を書いていた。編集長はもう一人雇うか?と考えていました。

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浅野めぐみ

北岡はゴロちゃんになんでめぐみを雇ったのか?解雇にしたのか?説明するのでした。どうやらそそっかしいみたいですが強いみたいでボディガードに最適だった。

  • お茶くれる⇒お茶葉の缶よこす
  • 運転中にハエがいる⇒フロントガラス壊して事故る
  • スパゲティ作る⇒北岡にぶっかける
仮面ライダー龍騎北岡にスパゲティかける

ゴロちゃんはめぐみに話しをするのだが、北岡のことをどれだけ知っているか勝負をするのでした。

  • 好きな食べ物は⇒贅沢な物ならなんでも
  • 子どもの頃のあだ名⇒友達いなかったからない
  • 趣味⇒言えない
  • 好きな言葉は⇒両手に花×両手に花○
仮面ライダー龍騎ゴロちゃんVS浅野めぐみ

ゴロちゃんは負けてしまうとガラの悪そうな人たちがやってきてめぐみがボコボコに蹴り倒す。ワンピースのサンジみたい。しかし急に体調が悪化してしまい倒れてしまう。

めぐみは真実を明かした。婚約不履行は嘘で心からのメッセージだったのである。今の医学では治らない病気で、私が死んでも北岡に覚えてほしかったと思いがあったのだ。

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北岡と同じ境遇だったことに同情してめぐみとデートすることになった。ラーメン屋にやってくるとモンスターに襲われそうになりますが、転んでラーメンをモンスターにぶっかける。

仮面ライダー龍騎北岡とめぐみのデート

湖でボートに乗っているとモンスターの気配が、キスしようと目を閉じたら北岡はゾルダに変身した。前回のモンスターシールドボーダーと交戦する。龍騎に戦闘を任せてデートに戻る北岡。

「こんなところで何やってるんだよ?」

「今デート中だ」

「いいなぁ~」

ゴロちゃんは病院に行ってめぐみの病気のことを聞くと、低血圧で急な運動すると倒れたりするのを不治の病と勘違いするそそっかしい人だと言われた。北岡はめぐみに振り回させただけだった。

編集長が新しい社員にランチをおごると浅野めぐみがOREジャーナルに入社することになったのです。

次回「少女と王蛇」

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