仮面ライダー龍騎感想42話「401号室」モンスターを操る優衣

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タイガに追い詰められる龍騎はインペラーに助けを求めるが、雇ってもらってないと拒否されてしまう。オルタナティブが戦いを停止させて引き上げる。

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佐野満の契約

「ご苦労様分かってくれました俺の腕。俺を味方につけたほうが勝つんじゃないかな?」と調子のいいことを言って自分を売り込みます。「さっきは城戸君のこと応援っしてなかった?何考えてんの?」と東條につっこまれる。警備の仕事とライダーもやって頑張っている。「いい仕事していい車に乗ってうらやましいなぁ~こがれるよなぁ~」お気持ちは非常に理解できる。

仮面ライダー龍騎佐野満

花鶏に再び姿を見せた佐野は、真司から香川と東條が優衣の命を狙っていると説明すると「俺もどうせなら正義のために戦いたいなぁ~」と契約してもらおうとします。「だったらお前タダで戦え!だいたいなんでライダーになった?」と理由を尋ねるとバイトも上手くいかず、彼女にもフラれるしついてないからライダーになったと馬鹿じゃねーのコイツ。真司は花鶏で飲食い自由と契約した。全然うれしくない契約ですね。これ裏切られるの確実だし真司秘密の情報をはペラペラ話しすぎ。

仮面ライダー龍騎佐野満

佐野は401号室で優衣の命を狙っていること聞き「英雄ですか憧れるなぁ~」といつものパターンで攻めると「君に我々のことが理解できるとは思えない、結論から言いますと君と契約することにしました。力を貸して下さい」冷静な香川先生ですがニコっと笑い契約条件は何なのでしょうか?金かな?

神崎は浅倉にオルタナティブ・ゼロ香川英行と仮面ライダータイガ東條悟の居場所を教えて戦わせようとしていた。浅倉は火を起こしてトカゲ見たいのを食べてる「食うか?まぁ食わんだろうな」神崎は食べませんでした。

仮面ライダー龍騎香川先生

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401号室

令子は北岡にこないだのことを聞きにやってきた。近くに大きな窓ガラスがあったからモンスターだと気がついた。北岡は「いい加減にしてくださいよ令子さん!私はジャーナリストとしてもあなたをずっと尊敬してきました。だが最近のあなたは少しおかしい。くだらない夢物語を追いかけるよりマシな仕事があるでしょう」ライダーの戦いに関わろうとしているため危険だと思い冷たく批判した。

令子は怒りバッティングセンターへ向かう。北岡は令子さんを守りたくて厳しく言いましたが令子には伝わりませんでした。自分が悪者に見られても、好きな人を守りたいと言う行動は蓮と一緒ですね。北岡は東條と戦うために401号室へ向かう。

蓮は真司が佐野に優衣のことを話てしまったことに怒り「勝手にしろ俺は俺のやり方で優衣を守る」と401号室へ向かう。

浅倉は401号室にやってきたがもぬけの殻だった。せっかく戦えると思っていたのに誰もいなくて暴れる浅倉「あああああ!あー!うぉぉぉぉぉ!ッあー!」そこに北岡、蓮、真司がやってきた。

仮面ライダー龍騎北岡と浅倉

「器物破損また罪が増えたな」

「この際誰でもいいやるか?」

「お前はメインディッシュだ。まずは前菜から食べないとな」

「何を訳の分からないことを言っている?どうした今日は警察を呼ばないのか?」

「お前は人間じゃないってな、ある意味俺もお前みたいになりたいよ」

「せっかくだ三人がかりでもいい遊んでくれよ?」

「またそれか?お前なんか他にないのかよ?」

「浅倉に他に何を求めろって言うんだ?東條たちがミラーワールドを閉じようとしてるんなら、お前と同じってことじゃない?」

「違う!あんな奴らと一緒にするな!おい蓮!何とか言ってくれよ俺はあんな奴らとは違うって」

「ある意味・・・同じだろうな」

「ここは多数決でこうじゃないの。城戸真司が酷い奴だと思う人手をあげ」

すると北岡と浅倉は手をあげるが、浅倉だけはあげなかった。これに対してうれしかった真司は「浅倉お前」

仮面ライダー龍騎浅倉威

「馬鹿か?俺は興味がないだけだ!」

「城戸真司が馬鹿だと思う人手をあげ!」

浅倉も手をあげて城戸真司は馬鹿だと決まりました。紙ふぶきが舞い、この後全員解散しました。

仮面ライダー龍騎馬鹿にされる城戸真司

香川は東條を自分の家族に会わせる。裕太は似顔絵を描いてプレゼントする。ずっと一緒にいられるようにと。「何故この場に連れてきたのか?考えてください。人としてきっと学ぶべき点があるはずですから」

モンスターを操る優衣

真司は先ほどの事を気にしていて佐野に「俺って酷い奴かな?でも少し馬鹿かな?」と質問するが「そんなことないですよ人が良いだけですよ」と優しく答えると姿が見えなくなった。

優衣が買い物途中にモンスターによりミラーワールドに引き込まれる。「かわいいんだけどな。これもビジネスだから俺にも生活があるから!」と襲いかかたのはインペラーだ。龍騎は守ろうと戦うがタイガとオルタナティブの1VS3では勝てない。

仮面ライダー龍騎インペラー

インペラーとオルタナティブはアドベントでモンスターを召喚すると優衣に攻撃指示を出す。すると優衣は全てのモンスターを操りライダーに攻撃を仕掛ける。

仮面ライダー龍騎モンスターを操る神崎優衣

混乱の中でタイガはオルタナティブを斬りつける。「先生、僕ミラーワールドを閉じるの嫌になっちゃいました。ライダーの戦いに勝ち残るのが真の英雄かな?」ファイナルベントでデッキを破壊する。

仮面ライダー龍騎オルタナティブを倒すタイガ

「先生は僕にとって一番大事な人でした。。だから犠牲になってもらわないと。僕が英雄になるためにごめんなさい先生。ごめんなさい」

仲村に続いて香川まで倒してしまった東條は何考えてるんだろうか?モンスターを操った優衣はどうなるのか?優衣はモンスターの名前を知っていた。ミラーワールドとモンスターを創ったのは神崎史郎だと思っていたが、モンスターを作ったのは優衣なのか?

次回「英雄は戦う」

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