仮面ライダー龍騎感想48話「最後の3日間」タイムリミット

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タイムリミット

仮面ライダー龍騎神崎史郎タイムリミット

神崎邸で神崎史郎を説得しようとする優衣だが聞き入れてもらえなかった。真司は香川先生の資料を読み返しているが落ち着かなかった「お前に理解できるわけないだろ?」と冷たい言葉をかける蓮。

おばさんは神崎史郎の死亡診断書のことを気にしていた。タイムリミットは劇場版でも出てきた言葉でこの場所も一緒のようだ。

神崎史郎が現れ「来い!ライダーの戦いに決着をつける。」と呼び出された真司、蓮、浅倉、そこに北岡の姿はなかった。「タイムリミットだのこ3日の内に決着がつかなければ、全てが終わるお前たちの願いを叶えることができなくなる」浅倉は「北岡脱落だと?させるかよ」と事務所へむかった。

優衣がビルから飛び降り自殺をしようとしていた。「私なんかのために自分までめちゃめちゃになって」史郎は説得してモンスターにさらわせる。戦いが終わるまでは監禁するようだ。

大久保は15年ローンを組んで会社を復活させる。令子が入手してきた資料により、神崎史郎がミラーワールドのモンスターが人間を襲い行方不明事件の真相だった。そして、仮面ライダーとはミラーワールドに入れる特定の人間だと知るが詳しく書いてなかった。真司が住んでいる家が神崎史郎の親戚だと前から気になっていた様子。

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北岡

仮面ライダー龍騎北岡脱落

病院のベットで寝ているとお見舞いにやってきた島田は、北岡と病院であったことを思い出した。

蓮は脱落した北岡を心配して様子を見に来た。

「くたばったと思ったんだが違うらしい」

「城戸の奴はどうなった?」

「元通りと言ったところか?」

「やっぱり馬鹿は立ち直り早いね」

「確かに奴は馬鹿だが」

「俺やお前よりマシな人間でしょ?ちょっとは認めてやってもいいけどさ。奴がライダーだったのが俺達にとって良かったのか?悪かったのか?」

北岡も自分に残された時間が少ないのに真司の心配をしていた。やっぱりいい人でしたね。ゾルダの死を演出した時に「俺やお前よりマシな人間」の話覚えていてくれたのがまたよかった。

浅倉は北岡弁護士事務所にやってくると北岡の姿はなかった。ミラーワールドのモンスターを相手に暴れまくる。

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真司と蓮

「優衣ちゃんは答えを出したんだ他人の命なんていらないって」

「本人が望めばなんでもいいって訳じゃないだろ?連れ戻して自由に飛び降りろとでも言うつもりか?」

「無理やり黙らせて新しい命与えればそれでいいのかよ?」

「無理やりでも生きていた方がいい、生きてさえいれば新しい道もある」

「やっぱり決めるのは自分だって」

「お前はそうやってなんでも飲み込もうとするから迷うんだ」

真司は神崎から優衣を取り戻そうと蓮に協力を求めるが断られる。優衣は監禁されると子供の記憶を取り戻した。ミラーワールドとモンスターは全て史郎と優衣が創ったもので二人だけしかこの世界にいなかった。

オーディン

仮面ライダー龍騎オーディン

真司はオーディンに戦いを挑むが苦戦してします。変身する時に令子に姿を目撃されていた。「城戸君が仮面ライダー?」シュートベントをガードベントで防ぎ、スチールベントでゴルドシールドを奪うと更に奪い返される。スチールベントは相手の武器を奪い取ることができるカードみたいです。

「勘違いするな俺は戦いに来ただけだ」と蓮が助けにきてくれましたね。二人でファイナルベントを発動させる。

仮面ライダー龍騎サバイブファイナルベント

次回「叶えたい願い 」

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