カードキャプターさくら感想20話「虹とおじいさん」過去のなでしこの言葉の意味?

スポンサーリンク



桜は小狼とデートするためにお弁当を作っていましたが、大道寺園美かれ連絡があり、おじいさんが渡したいものがあり、海外に行くので何ヶ月か戻ってこないみたいです。小狼に遊べなくなったと連絡をしてると知世ちゃんからの指示で、桜と小狼はおじいさんの別荘にやってきました。

木之本桜のお弁当

おじいさんが登場したのはクロウカード編に1回とさくらカード編に1回で合わせて2回しか登場していませんでしたが、クリアカード編で再び登場しました。おじいさんは桜の母である撫子のおじいさんで雨宮家の血縁です。おじいさんの名前を知らない人が多いと思いますが、雨宮真嬉(あまみや まさき)と言います。

カードキャプターさくら雨宮真嬉の家

あまり見ない知世と園美の親子の会話がありました。桜と仲良くしている男の子が気になったみたいで、園美が仕向けたのかな?

スポンサーリンク

クロウカード編の時の撫子の子どもの頃の様子が見れて、あの時と同じような感じで小狼に話します。意地を張ってしまい、撫子を祝福する時にできなかったことを謝れず後悔していた。

カードキャプターさくら雨宮真嬉

桜の父である藤隆にはさくらカード編で謝りましたが、そりゃ高校生の時に新米教師と結婚するとなったら問題でしょう。でも撫子は藤隆と出会い幸せだった。

一方ケロと雪兎は桜のお弁当を食べて大事な話をします。桃矢は大学のお金は自分バイト代で何とかするみたいで、もし桜が将来何かやりたくなった時に必要なお金も用意するためにバイトしてるようです。なんて優しいお兄さんなんでしょう。

スポンサーリンク

本来の姿に戻ったケルベロスと月は、イギリスにいるエリオルと連絡が取れないでいたが魔法陣の画像が送られてきた。

桜はお茶のお代わりをもらいに家に入るが誰もいない、上がっていくとこの部屋は撫子の部屋だった。レコードのカードを使い過去の出来事を見る。自分の母が子どもの時に、どんな感じで生活しているのか気になったのでしょう。

雨宮撫子過去

「これ以上はダメ!これ以上は戻れなくなる」と桜の顔に手を触れて撫子は警告してきた。過去にさかのぼりすぎると現実に戻れなくなるとでも言うのか?そのままいつもの夢を見る桜。目を覚ますと小狼とおじさんがそばにいた。

秋穂も同じ夢を見ていた。一族に伝わる正装・・・自分の服だったと知り目を覚ます。海渡が秋穂を抱きかかえ眠らせる。桜と秋穂がどんな関係があるのでしょうか?秋穂も魔法使いになるのでしょうか?

「シンクロし始めたわね予定より早くない?」

「カードの作り手と同じ夢をみたんでしょう。けれどあちらの護り手が気づいて動き始めてしまいましたね」

エリオルがようやく動きだしました。魔法陣の画像でケルベロスと月を呼び出し話をすることになった。時計の本って誰が作ったのか?クリアカードは誰が作ったのか?謎がそろそろ解明されようとしています。

「一番恐れていたことが現実になる」

次回「さくらと想い出の鍵」

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください