プリキュアミラクルユニバース感想!映画のシナリオも作画も酷すぎる

プリキュアミラクルユニバースグッズ
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2019年3月16日公開の映画「プリキュアミラクルユニバース」を見てきました。劇場は大変混雑していて家族連れが多く、券売機の前は行列ができていました。人件費節約のために設置しても、購入するまで時間がかかり操作方法など分からない人が多く見られます。グッズはいつもより多く販売されていました。プリキュアの素晴らしさが、劇場にも伝わり利益が出ると分かったことでしょう。

今回初めてミラクルライトの秘密が明かされることになりますが、ミラクルライトを作る工場や職人たちがいることが分かります。登場するプリキュアはアラモード、HUGっと、スタートゥインクルの3作品ですが、他にもちょっとだけオールスターズが出演します。ネタバレ感想を書いていきますのでまだの見てない人はご注意ください。

ピトンとの出会い

プリキュアミラクルユニバース

スタートゥインクルプリキュアの星奈ひかる、羽衣ララ、天宮えれな、香久矢まどかの4人が夜に望遠鏡で星を見ていると輝く星を発見する。光に誘われて宇宙へワープすると息ができる。ロケットが飛んできてぶつかると、ミラクルライトを製造している見習い職人のピトンと出会う。

そこへワープしてきたのはHUGっとプリキュアの野乃はな、薬師寺さあや、輝木ほまれ、愛崎えみる、ルールー・アムールです。さらにアラモードの宇佐美いちか、有栖川ひまり、立神あおい、琴爪ゆかり、剣城あきら、キラ星シエル。

ルールーは未来へ帰ったんじゃないのか?プリキュアの時間軸はどうなっているのか?など気にしても、はじまらないので考えません。きっと未来へ帰る前の物語だと思います。

ピトンは工場でミラクルライトを作っていたがめんどくさくなり、適当に作業していたらミラクルライトが闇に呑まれて工場や惑星を包み始めて逃げてきた。闇から守るためにプリキュアに変身して戦っていると、ピトンは他のプリキュアを呼ぼうとライトを握る。

!(^^)!他のプリキュア出てきた!もしかしてオールスターズ集合かと思われたが、キュアスター、キュアミルキー、キュアソレイユ、キュアセレーネが力いっぱい攻撃してしまい、守っていたバリアのバランスが崩れてバラバラになってしまった。もうちょっとで魔法つかいプリキュアが来れそうだったのに残念(-_-)

ミラクル惑星

惑星はいくつかの星がつながっていてそれぞれが別の役割をしている。

ミラクル工場

全宇宙を照らすミラクルライトを製造している工場。

緑の星

1年中果物が収穫で来て、鳥人が住んでいる。羽衣ララとアラモードのみんなが、鳥人たちに元気になってほしくてプリンアラモードを作ります。ララは初挑戦ですが上手くできました。

赤の星

火山が噴火していている星。「あいつのです!」えみるがものすごく騒いでいるがルールーは冷却して体温調節していた。えみるが抱きつくとハリーも抱きつこうとすると蹴りが炸裂!ゆかりとあきらはルールーに抱きつき身体を冷やす。続いてえれなとまどかとえみるも抱きつく。

青の星

青い空と雲がある星。ひかるが失敗してしまい自分を責めると、はな、さあや、ほまれは応援する。

ピトンは本当のプリキュアではなく、うそっ子のプリキュアだと希望を無くしてライトを捨ててしまった。なんだこのいい加減な鳥は?ライトもちゃんと作らないで応援したらプリキュアが全員そろわないから捨てるってちょっとイラッとしていまう。

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警備隊出動

惑星の大統領は警備隊を出動させてプリキュアに成りすました人とピトンを逮捕しようとした。両手を使えなくなったがお互いに協力して、マカロンとショコラ、マシェリとアムールが警備隊に反撃する。上手くいかないソレイユとセレーネも、心を合わせることができて反撃する。しかし、結局みんな捕まってしまいます。

キュアスターとキュアエールはピトンと合流して、ミラクルライトを完成させようと工場に突入するが、みんなが捕まってる檻の中だった。警部隊のヤンゴが黒幕で宇宙大魔王へ姿を変える。ハリーが突っ込んできて檻を壊す。

宇宙大魔王

闇に呑まれた人々がダークライトを使い、力を増幅させた宇宙大魔王。プリキュアたちが攻撃を仕掛けるが、上空にいる敵に射撃攻撃ばかりで、肉弾戦があまり見られない。HUGっと&アラモードが下から援護して、上空に上がったスタートゥインクルは力を合わせてソレイユが足止めして、続いてミルキーとセレーネが攻撃する。キュアスターはピトンを進ませるために道を切り開く。

ミラクルユニバース

ピトンは最上階にある工場までたどり着くが、ミラクルライトは未完成のまま完成することはできなかった。せっかく助けてくれて応援してくれたのにダメだった。涙が溢れるとそれがミラクルライトを完成させるために必要な思いだった。ピトンのミラクルライトが完成して、力を失ったプリキュアたちに思いが集まる。

プリキュアオールスターズからの力も集まり、合体技のミラクルユニバースで宇宙大魔王を浄化することができた。ヤンゴは元の姿に戻りピトンは「想いは自分ためにあるのではなく、誰かのためにある!」と気づいたのです。見習いから職人へなることができました。

★感想まとめ★

ほまれとさあや

シナリオはスタートゥインクルを活躍させる映画なのは分かっているが、ピトンと星奈ひかる(キュアスター)の話が多く、他のキャラクターの活躍が少ないように感じる。えみるとルールーは目立つが、さあやとほまれはサブキャラ扱いで台詞少なめなのがファンとして残念。アラモードのゆかりとあきらは変身してもラブラブなコンビが見れておもしろかった。

ボスの宇宙大魔王って名前だが弱すぎて期待外れ。スーパースターズのボス鬼火のような強さを見せつけて、プリキュア最強フォームで戦ってもピンチになるような展開があり「どんな困難にぶち当たっても!」そこからの大逆転があればもっと盛り上がったのではないかと思う。ミラクルユニバースは通常スタイルの状態で追い込まれ、何故最強フォームにならないの?と疑問に思ってしまう。

オールスターズがちょっと顔出したとこ、なぎさ、ほのか、みらい、はるかの声が収録されていたのはGOOD!できれば十六夜リコも一言あればよかった。

スタプリの4人が先輩プリキュアを見習い、力を合わせて戦えるように成長できた作品だと思う。本編よりEDのダンスが感動しました。スーパースターズとドリームスターズと比較すると、前作までは3作品のプリキュアの台詞が多くバランスよく活躍できていたが、今回は「ミラクルライトの秘密が明らかに!」と大げさなこと言ってましたが、ストーリーがあまり盛り上がらなかったように感じます。

映画始まってからしばらく見ていると作画が酷すぎる!なんだこれが映画か?TVの方がいいわ!笑いがあったり、涙する感動する場面も全くない。魔法つかいプリキュアを見習え!プリキュアの映画はミラクルライトの使用方法や注意点からEDまでおとなしくみているのが普通だが、映画館の子供が応援するの飽きて騒ぎ始めた。これが映画の評価だ。

シナリオ★
作画★
笑い★
感動★
ED★★★★
総合評価★★

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