魔法つかいプリキュア小説のネタバレと感想2[魔法学校創立祭]

魔法つかいプリキュア小説の感想後半を書きたいと思います。オルーバと戦いドンヨクバールを撃退したが、帰りが遅くなりみらいのママに怒られてしまう。みらいはママとの関係がギクシャクしてしまう。次の日に魔法学校の創立祭にやってきた、朝比奈みらい、十六夜リコ、花海ことは、モフルンはカフェを手伝うことになります。

あらすじ

前回までのお話

4000年記念魔法学校創立祭

校庭に小さな子どもからお年寄りまでたくさんの人が集まっている。出店には行列ができていてその中に「モフモフカフェ」というくまの絵が描かれた。店員はリズ先生(リコの姉)とリリア(リコのママ)がやっていました。

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「この前はリコの誕生日、ありがとうね」とお礼を言われます。TV40話~45話の間の話ってことになりますね。このカフェは毎年大人気で、リコの名前は昔にカフェを手伝ってくれた人からとったものみたいです。みらいたちはお店を手伝うことになりました。

大人気のたまごサンド

モフモフカフェのキッチンは中央にあって、リリアさんの料理姿をお客さんに楽しんでもらうように作られているようです。そこに教頭先生と魔法学校の生徒ジュン、ケイ、エミリーがやってきて「ドキドキハートのたまごサンド」を注文します。ドキドキハートって「ドキドキ!プリキュア」からとったのでしょうか?

ドキドキハートのたまごサンドはこの店の看板メニューで、25年前にリリアが学校の生徒だった時に始めて作った。学校を卒業してからも毎年出店しているそうです。たまごサンドがリアンと付き合うきっかけになったみたいです。

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はーちゃんとリズがホールを担当して、リコはリリアの手伝いをする。魔法で卵を割ろうとしますが失敗して落ち込んでしまう。たまごサンドは目玉焼きをハンズの実ではさんで特使絵ソースをかけて提供しているみたい。

「お母さま役に立たないでごめんなさい」

「なんでも最初からできるひとなんていないわ、私もぜんぜんできなかったんだから」

リリアはリコにやさしく言いますが、リコは悔しがっていた。リリアは14歳で魔法学校でカフェを出店していたことを知っていた。魔法も料理もできなかったと言っていたが、信じられない。

オルーバが姿を現して闇の魔法の本を手にしていた。狙いは花海ことはの過去をしるために魔法を使うのであった。

「過ぎ去りし時を我に見せよ」

オルーバの持っていた砂時計で空間に穴が開いて吸い込まれる。過去に向かう途中でみらいは砂時計を奪い取ろうとするが失敗する。砂時計のコントロールを失い別の時間に飛ばされしまったのだ。