映画[8年越しの花嫁]病名を検索!抗NMDA受容体脳炎とは?

映画8年越しの花嫁で中原麻衣を襲った病名が気になったので検索してみました。fフィクションではなく実話だったということで、本当にその病気が存在するんだと怖くなりますね。同じこと思ってる人がたくさんいると思います。

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麻衣の病気の流れ
  1. 記憶が消え始める
  2. 叫び混乱する
  3. 病院に緊急入院
  4. 心肺停止
  5. 意識不明
  6. 意識回復
  7. 記憶喪失
  8. リハビリ

抗NMDA受容体抗体脳炎

麻衣を襲った病気の名前は抗NMDA受容体抗体脳炎(こうじゅようたいこうたいのうえん)wikiより

脳の興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸の受容体、NMDA型グルタミン酸受容体に自己抗体ができることによる急性型の脳炎である。

致死的な疾患である一方、治療により高率での回復も見込める疾患である。卵巣の奇形腫などに関連して発生する腫瘍随伴症候群と考えられているが、腫瘍を随伴しない疾患も多数存在している。

2007年1月ペンシルバニア大学のDalmau教授らによって提唱された。

ある日から突然、鏡を見て不気味に笑うなどの精神症状を示して、数か月にわたり昏睡軽快することが自然転帰でもある。

興奮、幻覚、妄想などいわゆる統合失調症様症状が急速に出現するのが本疾患の特徴であるため、統合失調症との鑑別も重要。

病気の症状や予兆
  • 発熱、頭痛
  • 精神障害、幻覚、自殺念慮
  • 記憶障害
  • ジスキネジア(特に口腔顔面)と発作
  • 低いグラスゴー・コマ・スケール (GCS)。
  • 低換気 / 呼吸抑制
  • 自律神経障害

思い出の場所を忘れたり場所に行ってない。身体の周りに虫がいるように見えたり崩壊するようなイメージ、頭痛いなど病院では殺せなど叫んでいましたね。卵巣が病気になって、自分のを守る抗体が脳を攻撃したって!何やってんの抗体!ポケモンでいったら「ちょうおんぱ、あやしいひかり、サイケ光線(追加効果)」でわけもわからず自分を攻撃しただよ。

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発生率と年齢

日本では若い女性を中心に年間1000人程度が発症していると推定されているそうです。

割合は100人中91人が女性。

年齢は5歳~76歳で平均23歳。

577人の患者を評価したより大規模な研究では、394人の患者 (79%) は24ヵ月で良好な転帰を有することを示し、30人の患者(6%) が死亡し、残り患者は軽度~重度の障害が残たそうです。

男女性別にかかわらず発生するみたいで、約10年くらい前に発見されたのでまだよく分かっていないみたいですね。79%は回復するみたいですが、病気にはかかりたくないですね。

自分の時間、好きな人と一緒にいる時間を大事にしていこうと映画を見て改めて思いました。仕事ばかりの人生なんてつまらないからね!

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