HUGっとプリキュア感想10話「ありえな~い!ウエイトレスさんは大忙し」

前回のあらすじを三人で解説して今回は新しいお仕事にチャレンジします。はなのママの雑誌取材でお仕事体験をやることになり、ミライパッドで変身しますがウエイトレスになったのは、さあやとほまれだけで、はなはたこ焼き屋さんになりました。ハリーもやってくると「ネズミもきてたの?」とほまれが発言!「飲食店の近くでネズミ連呼しちゃだめだよ!」とさあやに注意される。

毎年行われてるフードフェスティバルで、料理提供時間がかかるため最短で提供できる料理店を案内するさあやに、ローラーブレード装備して素早く提供するほまれ、二人とも大活躍ですが、はなだけタコ焼きの屋のおじさんに怒られて、料理ぶちまけそうになったり大変。二人と比較されて落ち込む。

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「あたし何にもできない!」と悩み、ほまれに「人と自分を比べたってしょうがないじゃん」励まされるが悔しいみたいです。人間だし比較されるのは仕方ないですが、能力は小学校から大人までずっと続きます。優れた人になるために努力しないといけません。脱落したりあきらめたら負け組みです。

クライアス社では「新しいプリキュアが生まれてからデータにないミライクリスタルも5つ出現。アスパワーを著しく増加させると考えられます」とルールーが分析。パープルが放置しているからだと注意される今度は部長が出撃か?田村ゆかりの出番があってよかったです。パープルはチャラリートと同様だみたいに言われて怒っている。報告しなかった無能チャラリートのせいにして自分は優秀だと言っているようです。遊んでいたくせに!

はなのママにほまれとさあやは報告すると、「仕事だもの楽なことではないわそれも経験よ」とほまれたちは「与えられたことだけじゃなくて、自分で工夫するのも大事なんだなって!」「お客様に頼られるってすごくうれしいなって思いました」中学生なのにいいこと言いますね。

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はなは「おいしいたこ焼きだよ」って言いますが「食いもしないのになんで美味しいと思う?ほれ冷めちまうだろ!」一つもらって食べると感動して美味しいを連呼!するとみんなに笑われてしまい。

HUGっとプリキュアはなお仕事

「ごめんなさい笑われちゃいました。本当何もできなくて」自分の無力を知り仕事を投げ出してしまうが、様子を見ていた子どもがたこ焼き下さいとやってきた。

落ち込んでいるはなを励ますハリーは「大人の階段上る途中や!」しかしはなは、なんでもできるなんでもなれると思っていたが想いだけでは何もできないってこと知りましたね。たこ焼き屋さんのおじさんは「なんでもできねーってことは、これからなんにでもできる可能性があるってことだ」と一言伝えることができなかった。パープルがネガティブウェーブでオシマイダーになる。

はなは変身しようとしたが変身できなくなってしまった。「ハートキラッと!」まったく反応しなくて「あたしプリキュアになれなくなっちゃったよ」途中で変身できなくなるってことがあるんですね。「プリキュア一人有休取ってるの?」

HUGっとプリキュアキュアアンジュとキュアエトワール

「何もできないんじゃない」「何をやるかだよ!」

応援するはなに攻撃しかけてきた。転んで潰されそうになるとはぐたんが力をふりしぼって浄化した。そのため眠り目覚まさなくなってしまった。

次回「私がなりたいプリキュア!響け!メロディソード!」

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