魔法つかいプリキュア小説のネタバレと感想7[未来へ戻れ]

前回、オルーバとドンヨクバールが攻めてきた。モフモフカフェがめちゃくちゃにされるが、教頭先生の一言で希望を取り戻す。リコも消滅を回避できたが、砂時計を使われて再びプリキュアたちを吸い込む。みんなは未来に帰れるのか?

前回までのお話1「親子喧嘩」

前回までのお話2「魔法学校創立祭」

前回までのお話3「25年前の創立祭」

前回までのお話4「ドキドキハート」

前回までのお話5「もう一人のスタッフ」

前回までのお話6「オルーバ、再び」

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未来にもどれ

みらい、リコ、はーちゃんの3人はそれぞれ自分が誕生する過去を見ることができました。バラバラになっていたが、リンクルスマホンの導きにより、プリキュアたちは未来に戻ることができました。ドンヨクバールもついてきて、リアンが驚く。

「あれは25年前にも現れた怪物!」

アレキサンドライトの力を使い、魔法つかいプリキュア・オーバー・ザ・レインボー最強スタイルに変身。

魔法つかいプリキュア・オーバー・ザ・レインボー

「めぐりあう奇跡よ!」

「つながる魔法よ!」

「育まれし幸せよ!」

「今、私たちの手に!」

「プリキュア・エクストリーム・レインボー!」

魔法つかいプリキュア・エクストリーム・レインボー

「キュアップ・ラパパ!虹の彼方に!」

ドンヨクバールを倒し、オルーバの砂時計も破壊に成功する。この小説では戦闘シーンが少なめでしたね。

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あらためまして創立祭

リアンはたまごの殻を見てこれは25年前のものだ。どうなっているんだと不思議に思う。教頭先生も25年前の怪物のようだったと。みらいが過去のことを聞くと、3人の少女が戦ってくれたおかげで創立祭は大成功だった。

リリアはそれがきっかけで、料理が大好きになり料理研究家になったみたいです。リコと言う名はその時の少女からとったみたいなのですが、結局リコが助けに行ったんですね。みらいとはーちゃんにも似ていたなと思いで話をしていると

「どこが似ているんですか?あの子たちは、お店の手伝いを途中で逃げ出すような子たちではありませんでしたよ!お昼休みをとったままいなくなって、きちんと約束は守りなさい!」

教頭先生のお説教タイムです。でも、この厳しい教頭先生になったのも、みらいのおかげなんですよね。

「そんなに怒らなくても」

「約束していましてね。25年前に生徒には厳しく接すると!」

お母さん、ただいま

みらいは家に帰るとキッチンで料理をしているお母さんの姿があった。

「ただいま!昨日はごめんなさい。」

みらいは謝ると涙があふれてきた。

「ありがとうお母さん。」

「晩御飯の用意手伝って!」

みらいはお母さんに頭をなでられて、手伝うのでした。

これでこの小説はおしまいです。TVアニメだとこの後にチクルンの妖精の里の話に続くみたいですね。小説の帯に「帰ってきた魔法つかいプリキュア」とありましたが、アニメ後の物語ではありませんでしたね。

帰ってきたのは間違いありませんが、スマイルプリキュアのように最終回後の話だと思っていました。最後はほのぼのする、魔法つかいプリキュアっぽい温かい物語でよかったと思います。

小説のメインは準レギュラーの教頭先生とリコの家族の話ですね。是非この小説を手に取っていただきリリアのかわいいイラストを見てあげてください!