仮面ライダージオウ感想10話「タカとトラとバッタ2010」

映司と比奈
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映司と比奈

映司と比奈

画像引用元:テレビ朝日

映司と比奈が再会したがこの時代では初対面となりオーズの世界とは異なるみたいだ。怪力で扉をこじ開けて力があるのは同じようだ。檀黎斗王を止めるために話しをする。ソウゴは檀黎斗王にどんな王様になりたいか知るために質問すると「檀黎斗王改め檀黎斗大王となるのだ!」と答える。映司は「ちょっとのお金と明日パンツさえあればそれでいい。」とのこと。この世界でもやっぱりパンツか。

ゲイツの傷はツクヨミが端末で治したが、どうやって治療したのだろうか?「俺が甘かった。この時代に来てアイツは魔王にならないかもしれない。そういうふうに考えてる自分がいた。答えは出た。アイツは最強最悪の魔王になる男だ。」

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檀黎斗大王

檀黎斗王

画像引用元:テレビ朝日

ソウゴは映司と比奈を再び捕えて監禁すると、ゲイツから連絡があり戦うことになった。「貴様はオウマジオウになる。俺はそう判断した!」ソウゴは良い魔王になるために知りたいと部下を倒す。その後映司と比奈を助けるのだった。

「王になりたいんなら覚えておいた方がいい。どんなに誰かを助けたいと思っても、ひとりじゃ助けられない命がある。だから俺はたくさんの人と手をつなぐことにしたそれで政治家になった。いつかこの国の全ての人と手をつないでみせる。」

映司は素晴らしい考えですね。今の国会議員も見習った方がいいと思います。

「王様あんた人と手をつなぎたいって思う?」

「下等な人間など私の手に触れることすら許されん!」

「そうなったらダメなんだなってわかった!」

「何の力もないお前に何ができる?」

「それでも掴んだ手は絶対に放さない!」

映司とソウゴ

画像引用元:テレビ朝日

映司からオーズのライドウォッチを受け取り「悪い魔王は倒さないとね。それが良い魔王の仕事!」ジオウはアナザーオーズと戦闘になるとオーラがタイムマジーンで攻撃を仕掛けてきた。キャッスルドラゴンに似ているが、ゲイツが手を貸してくれて倒すのだった。

タカとトラとバッタ2010

仮面ライダージオウオーズアーマー

画像引用元:テレビ朝日

2010年に向かったジオウは「あんたじゃ王様にはなれないよ。王様になるのは俺だからさ!」とオーズアーマーを装備する。タトバコンボの姿になり必殺技のスキャニングタイムブレークで撃破する。

「もっとたくさんの人と手をつなぐ大事な仕事をね!」と映司は比奈と別れ、ゲイツは家を出て行ってしまったのだった。そして次の世界は?

次回「ジオウ・オンパレード・2018」

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