仮面ライダージオウ感想17話「ハッピーニューウォズ2019」シノビとウォズ

ウォズとゲイツ
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一度ベルトを捨てたソウゴだが、再び王への道を目指し歴史が変わり新たなライダーが誕生することになる。仮面ライダージオウ感想17話「ハッピーニューウォズ2019」の感想です。

仮面ライダーシノビ

仮面ライダーシノビ

あけましておめでとうございます。新年のあいさつからはじまり順一郎はソウゴに今年の目標を尋ねると答えは決まっていた。

「今年こそ王様になります!」

「そうか王様になることあきらめてないんだ。いい年こいて!2022年を迎えてもブレないな。」

2019年ではなく3年後の2022年になっていた。町で何者かの襲撃を受けると、そこに神蔵蓮太郎がシノビドライバーを使い仮面ライダーシノビに変身するのだった。

「忍びと書いて刃の心。仮面ライダーシノビ」

戦隊からライダーへ変身したような姿で色は全体的に紫。だがこれはソウゴの夢オチだった。

2019年にやってきた緑色のタイムマジーン。この時代にやってきた白い服を着た人は一体何者なのか?

タイムジャッカ―のスウォルツとウールとオーラは新年のあいさつをして、ウールにお年玉を渡す。これはライドウォッチ。2019年より先の未来にいたらしく、オーマジオウの歴史を自分たちの都合良い世界にするために行動していた。ウールは神蔵蓮太郎と遭遇してライドウォッチを埋め込む。

ウォズがソウゴたちにアナザーライダーが出現したことを報告する。火のない場所で発火したり、建物の中で竜巻が発生したり、水のない場所で溺れたりと仮面ライダーアギトの敵アンノウンによる犯行に思えた。どの時代のライダーなのか?いつも持ってる本に書かれていないようだ。

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ウォズ

仮面ライダーウォズ

白い服のウォズはウールに接触してアナザーライダーのことを聞きだそうとする。

「ウール突如交通事故に遭った。ウール止めた時間が動きだし、危機に陥った。」

車をコントロールしたウォズはウールを追い詰める。ウールは時間を止めるがすぐに車が動きだして、ひかれそうになる。スウォルツにウォッチをもらったと伝えるとそのまま立ち去るのだった。

アナザーライダーを発見してジオウとゲイツは戦うが、風と水を操り逃走する。ソウゴは忍者のライダーだと知り、夢で会ったライダーを想いだし、アナザーライダーを追う。

「バイクで追おうとするジオウだが失敗した。」

白い服をきたウォズがジオウの追跡を阻止する。

「ジオウ、突風に襲われた。」

本に書いたことが本当に起こすことができるウォズの前に、いつものウォズが現れた。

アナザーライダーとウォズはソウゴたちの前に現れ、歴史に存在しないライダーシノビを倒すことができず苦戦する。白い服のウォズは違う未来からやってきたようだ。

「初めまして我が救世主。この先のオーマの日。オーマジオウを葬り、歴史を変えたのは誰であろう君だ。」

ゲイツを助けるために2019年にやってきたウォズはビオンドライバーで仮面ライダーウォズに変身するのだった。

「我が名は仮面ライダーウォズ。未来の創造者である。」

ジカンデスピアを装備して本で未来を決める。これは自分の思い通りにできるので最強ではないか?

「奮戦するアナザーシノビ。だが、ウォズのキックの前に爆発四散するのだった。」

タイムエクスプロージョンで倒すのだった。

ウォズはオーマジオウのいない未来からやってきたようだ。オーマジオウを倒したのはゲイツのようだが、これからの未来がどのように変わるのだろうか?

次回「スゴイ!ジダイ!ミライ!2022」

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