仮面ライダージオウ感想20話「ファイナルアンサー2040」

ジオウとタイム
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仮面ライダークイズは、アナザークイズになった自分の父親に聞きたいことがあるため、2040年からやってきた。黒ウォズに力を借りて一時撤退することになるが、どのような展開になるのか?20話「ファイナルアンサー2040」の感想です。

ジオウVSウォズ

ジオウとウォズ

クジコジ堂の順一郎は堂安の時計を修理しようとしていたが直らなかった。病気の母のために父の気持ちを確かめようとするが、本当は自分が聞きたいのかもしいれない。

ゲイツはアナザータイムを倒すためにクイズウォッチが必要だ。しかし、実行すれば父親の気持ちを確認できなくなってしまう。ジオウならどう動くのか?などゲイツは迷っていた。

アナザークイズが出現するとジオウとゲイツが戦い、タイムはアナザークイズの元へ向かう。ゲイツはビルドアーマーを装備して必殺技で倒すのだった。ゲイツならどうするか?とソウゴは同じことを考えていた。

タイムジャッカ―のオーラはゲイツの時間を止めようとするが、白ウォズの能力により止まらなかった。

「俺の使命は歴史を変えること。お前とは違うが、お前の意志を止める気などない!」

「何言ってるんだ?君の使命はオーマジオウを倒すこと、そのためにゲイツリバイブへ進化することだ。」

「ゲイツの邪魔はさせないよ。」

ゲイツの考えを読みソウゴは仮面ライダーウォズと戦闘になる。そして、ゲイツとタイムはアナザータイムに攻撃を仕掛ける。ライドウォッチがなくても同時に攻撃すれば倒せるかもしれない。ダブルライダーキックが炸裂する。

「お前の研究は認められる?〇か×か?正解は×だ。」

「俺は2040年から来たあんたの息子だ。」と名乗り時計を見せるのだった。

「問題を出す。あんたの研究は上手くいかないかもしれない。家族と心が離れるかもしれない。その上、早死にしてしまうかもしれない。でも人生で誰かを愛したとしたら、それは誰だ?」

「お前の母さんだ。」

「正解だと信じる。」

堂安はゲイツに「ありがとな!」とお礼を言うのだった。今回感動する物語だった。

ジオウはダブルアーマーを装備して必殺技を繰り出すがウォズには効かなくて反撃される。映画で見せた姿は一瞬で倒されてしまった。

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ライドウォッチ

ゲイツとウォズ

オーラは再びアナザータイムに甦らせると、白ウォズはタイムウォッチを入手して仮面ライダーウォズに変身する。

「お前の論文は評価される。〇か×か?」

「家族の心はお前から離れていく。〇か×か?」

問題を出してラストはジカンデスピアの必殺技で倒すのだった。

「それはお前が歴史を変えるために必要なんだろ?母の時間は動き出す。俺の時間もな。だからそれはお前のものだ。」

ゲイツはウォズからシノビウォッチとタイムウォッチを渡されるのだった。堂安は2040年に帰るのだった。クジゴジ堂にやってきた黒ウォズは新しいジオウのライドウォッチの修理を依頼する。

今度は待ってました仮面ライダー龍騎の城戸真司と大久保編集長が登場しますよ。アナザーリュウガが登場するみたいですが、楽しみですね。須賀さんカッコイイTVシリーズ以来見ませんでしたが、ミラーワールド再び。

次回「ミラーワールド2019」

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