仮面ライダージオウ感想21話「ミラーワールド2019」アナザーリュウガ

仮面ライダー龍騎ドラゴンライダーキックリュウガ
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この日をずっと待っていた。仮面ライダー龍騎の物語がスタートになり、ミラーワールドからもう一人の龍騎こと、最強のリュウガがタイムジャッカ―のちからを借りて現実の世界に出現する。城戸真司と大久保編集長はどのように関わってくるのか?仮面ライダージオウ21話「ミラーワールド2019」の感想です。

ミラーワールドからのライダー

仮面ライダー龍騎ミラーワールドの城戸真司

タイムジャッカ―のウールは鏡を石で割り直してを繰り返している。何故こんなことをしているのか?門屋士の情報で数千回に1回、鏡が割れる瞬間に失われた世界が存在する。ミラーワールドには、もう一人の龍騎(城戸真司)がいた。スウォルツとウールは、自分たちの思い通りの世界にするため最強のライダーにウォッチを渡すのだった。

アナザーリュウガ

ミラーワールドからやってきたリュウガはウォッチを使い、アナザーリュウガに変身する。ジオウとゲイツと戦闘になるが、ダブルウォッチの必殺技を使うが反射されてダメージを受ける。ゲイツはドライブアーマーの必殺技を繰り出すが、同じく反射されてしまうのだった。

アナザーリュウガの左腕はストライクベントのドラグクローのようになっていて、攻撃するたびにドラグブラッカーの鳴き声が響き渡る。そのまま姿を消してしまったのだ。この事件が5回も起きていたのだ。逃走経路が分からず出現する場所も分からなかった。

反射させられる能力は、自分も倒される覚悟が必要だとゲイツは語る。

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オーマの日

未来でソウゴがオーマジオウになり世界を滅ぼす日だが、白ウォズの話だとゲイツがオーマジオウを倒して救世主になる。タイムジャッカ―はそれとは違う未来にしようとオーマの日を目標に動いている。

ゲイツはどんな未来にしたいのか?ソウゴはゲイツに聞くと答えなかった。

OREジャーナル

ツクヨミの調査で、被害者の共通点はOREジャーナルというにニュースサイトをフォローしていた。だが現在閉鎖していた。ソウゴたちは関係者を捜すのだった。ここで龍騎の時のOREジャーナルのビルが映った。よく北岡さんが令子さんを迎えに来た時に映っていたな。

ソウゴは大久保編集長を見つけることができて話をするのだった。OREジャーナルは読者からの情報を調査するのが売りだったのだが、最近の読者はなんでもかんでも自分で配信できるため時代と俺達のスタイルが合わなくなった。

「俺達ってことは他の人もいたんですよね?」

「いたよ!熱い連中だったよ時にアイツは、城戸真司って記者がいてな。」

この話し方は大久保編集長だ\(^o^)/

2002年はまだインターネットが一部でしかつながっていなかった。それが今では誰でも情報配信できるようになり、会社が潰れたように言っているがまさにその通りだ。

龍騎の世界では島田がミラーワールドのモンスターをカメラで抑えて情報配信してしまい、読者からの苦情で差し押さえられてしまったのだ。それが最終回近くの話で、編集長は花鶏でPCを持ち込み令子と共に「行方不明事件と神崎史郎とモンスター」のネタを諦めないでいました。最終的に大久保は借金で再び会社を取り戻すが、仮面ライダーは城戸真司だと知り、全ての真相を聞くのだった。

「この戦いに正義はない」この言葉が心にグッときました。

ソウゴたちは城戸真司のアパートを訪ねると、窓ガラスに新聞紙が張られていて、一酸化炭素中毒で真司は倒れていた。窓を開けると「止めろ剥すな奴が来る!」ミラーワールドのことを知っていて病院に搬送されるのだった。

ツクヨミはアナザーライダーは、鏡だけじゃなくて映り込み移動していることを見つけた。倒す方法は「奴が俺の攻撃を撥ね返す前に倒すんだ。その後攻撃が跳ね返ってくるから俺も倒れるけどな。」これはソウゴに後を託すということなのか?

「仮面ライダー龍騎と会った気分はどうだい?と聞こうと思ったのに。」

黒ウォズはソウゴにアナザーライダーの情報を教えようとしている最中に、ソウゴは歩いて行ってしまう。順一郎から渡された新しいウォッチをウォズに返そうとしていた。このウォッチを使えばアナザーリュウガを倒せる。本来はオーマジオウになるときに使うはずだったが、状況が変わったようだ。

ゲイツとウォズ

ウォズとゲイツ

ゲイツは白ウォズにオーマの日にジオウを倒すとどんな未来が待っているか尋ねる。「時間が止まったような平穏。」だと答えるのだった。アナザーリュウガを倒すのに白ウォズのノートを使うように依頼するが、その必要はなかった。

白ウォズはアナザーリュウガはミラーワールドの城戸真司だから、現実の城戸真司の存在を消そうとするのだったが、ゲイツは止めるのだった。

「わわ!なんだよ?いってー。」あの頃の城戸真司だ。

「お前は今、襲った奴を倒したいと思っている。お前の願いをかなえてやる。俺はお前だからな。」

ミラーワールドの城戸真司が語りかけてきてウォズに攻撃を仕掛ける。

「お前にも俺は倒せん。俺は仮面ライダーリュウガだからな。」

仮面ライダー龍騎リュウガ

「彼はかつて鏡の中に存在した城戸真司。既に消えた異世界のライダーさ。どんなに時間を遡ろうとも、失われた鏡の中にはいけないだろう?ウォッチも作れない、彼は絶対に倒せないんだよ。」

ウールは自慢げに解説して姿を消す。

「君は倒せない敵だが、私は君を倒せる。〇か×か?」

クイズウォッチを使い攻撃するが、答えは×だった。ゲイツは必殺技を使おうとしたがジオウが止めた。あのウォッチを使おうとするが何も起きなかった。アナザーリュウガはミラーワールドに帰ろうとするがソウゴは止めようと引きずりこまれてしまう。

常盤ソウゴ

鏡の中の世界にもう一人のソウゴが現れた。以前にも3日後の俺がいたため、また協力してくれると思い手を引っ張るが、殴りかかってきた。

「俺はお前だ。だが、俺はお前ではない。」

ジオウⅡの姿に変身して危険を感じたソウゴも変身するのだった。

次回「ジオウサイキョー2019」

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