[仮面ライダージオウ]ミラーワールドで須賀貴匡が再び龍騎に変身!

仮面ライダー龍騎スピンオフ
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仮面ライダージオウのスピンオフで1と2の制作が決定したとTwittreで流れてきて、youtubeの動画をみたら衝撃!なんと仮面ライダー龍騎の姿があった。ジオウの21話と22話に龍騎に変身する、城戸真司役の須賀貴匡さんが出演すると知っていたが更に新しいニュースだった。

TVでの放送ではなく、動画配信サービスのビデオパスで3月配信予定です。まさか再び龍騎を見ることができるなんて夢のようだ。ジオウの世界にミラーワールドが出現して、ライダーが戦いを繰り広げるようだが、あの時、秋山蓮がオーディンを倒して最後の願いを叶えたはずでは?ミラーワールドは閉ざされ、モンスターのいない世界になり、亡くなった人々はよみがえったはず。(神崎優衣と神崎史郎以外)

戦いはまだ終わっていなかったのか?

2002年~2003年に放送されていた仮面ライダー龍騎。最後の方に生き残っていたライダーの願いを思い出してみましょう。

それぞれの願い

城戸真司「ミラーワールドを閉じてライダー同士の戦いを止めたい。」

秋山蓮「小川恵理の意識を取り戻す。」

神崎優衣「ミラーワールドを閉じてみんなが幸せに生きる世界。」

北岡秀一「永遠の命。」

浅倉威「戦いが続く。」

東條悟「英雄になる。」

佐野満「幸せになりたい。」

貧乏だった仮面ライダーインペラー(佐野満)は幸せになりたく、神崎史郎からでデッキを受け取りライダーになった。父が亡くなったことで社長になり婚約の話もあったが、友達だと思っていたタイガ(東條)に攻撃され、さらに王蛇(浅倉)のファイナルベントでカードデッキが破壊されてしまい、ミラーワールドから現実の世界に戻れなくなったのは衝撃的なシーンだった。44話「ガラスの幸福」参照。

ゾルダ(北岡)と王蛇(浅倉)の最後の決着がつかなかったのはお互いに悔しかったであろう。北岡の最後の願いは自分が生きることではなく、浅倉との決着を着けたいに変わっていたのかもしれない。最後はあの人がゾルダに変身していたとは、契約者が死亡した後はデッキを使えば誰でもライダーになれることができる。

最終回直前でモンスターが大量発生して、龍騎(真司)が子供を助けて亡くなってしまうという衝撃展開が一番驚いた。主人公死亡するって何!?蓮が真司にようやく心を開いてくれた感動のシーンに涙。49話「叶えたい願い」参照。

「ミラーワールドなんか閉じて戦いを止めたい。俺のライダーの一人として叶えたい願いがそれなんだ。」

新しい龍騎物語になるのかな?3月の配信が楽しみですね。

「おもしろいこと間違いない!あたしの勘に間違いはないわ!」

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