キミとアイドルプリキュア42話感想「コネクト!キミからのEcho」キュアコネクト

キミとアイドルプリキュア42話

キミとアイドルプリキュア42話感想「コネクト!キミからのEcho」のネタバレ感想です。響カイトのツアー最終公演が、はなみちタウンで開催されることになりました。うたは、カイトと会えるを楽しみにしていました。カイトが届けたい相手とは、カズマ(ジョギ)のことであり、悪いことをしていると知ったら、悲しむことだろう。二人のすれ違った想い、キズナが再び結ばれることができるのか?響カイト神回となる。

コネクト!キミからのEcho

キミとアイドルプリキュア42話

喫茶グリッターで、カイトのライブツアーの情報を見ていたうたたちは、はなみちタウンで最終公演を行うことを知る。メロロンはカイトに会いに行くようにと、うたに伝える。

カイトはカズマに歌を届けたいと思っているのだが、一方通行の状態であり届いてはいなかった。本当のことを知ってしまったら、どんな風に思うのだろうか?

「離れていても、いつも想うのは、あなたのこと…今すぐあなたの元へ…早く会いに行くメロ」

「こころキュンキュンしてます」

「だって明日は大事なライブだし」

「うたちゃんどうしたの?」

「歌を届けたいってカズマさんだと思う」

「親友がみんなに酷いことしてると知ったら…」

「きっと傷つくよね…」

うたはきゅーちゃんの散歩に行こうとしていると、カイトが喫茶ギリッターにやってきた。なな&こころは気を使って帰りました。久しぶりに二人っきりになれるということで、うたは焦り出す。はなみちタウンに帰ってきて、すぐに会いに来るとは、好きなんだろうな。

37話「新たなチカラ!アイドルハートリボン」の後の物語が気になっていましたが、ようやくここで繋げてきました。キュアアイドルの正体は咲良うたであることを知ったのだが、特に追及はしなかった。うたがバレてないと思っているだけで、表情が笑っているので、カイトは知っている。

「ごゆっくり~♡」

「えええΣ(゚Д゚)」

「散歩一緒に行ってもいいかな?」

「うええΣ(゚Д゚)レジェンドアイドルスマイル…落ち着け私…」

「この前、気が付いたらうたちゃんはいなくて、キュアアイドルがいたんだ」

「えええΣ(゚Д゚)キュアアイドルさん?なんでだろう?もしかしてバレちゃった」

「これツアーで行ったお土産、明日のライブ良かったら観に来てお友達も一緒に」

「ありがとうございます…すごいキラッキランラン♪」

カイトはうたに自分の悩みを聞いて欲しかった。カズマにどう思われているのか?自分は親友だと今でも思っている、だがカズマはきっと思っていない。うたは、まっすぐな瞳で質問するとカイトは返事できなかった。

「ツアーライブ最後はこの街でやりたかったんだ…俺の歌を届けたくて」

「カズマさんにですか?」

「この街にいる…でも俺の想い伝わるかな?親友だと思ってる…」

「カイトさんはどうしたいですか?」

あの時、カイトはカズマの手を離してしまった。自分だけデビューすることになり断ろうとしていた。カズマはすぐに追いつくと、歌を聞いてくれると約束してくれた。

「デビューすんの断りに行くつもりなんだろ?」

「今回はダメでも二人でデビューできる機会と待とう!絶対に夢を掴もう」

「俺はお前に立ち止まってほしくない…俺の見る目は確かだったろう…どこの空の下にいても、お前の歌、俺は聞いているからな…すぐに追いつくレジェンドアイドルになって待ってろ」

カズマはアイドルに言われたことを気にしていた。ダークイーネが姿を現しカズマに警告する。闇を見込んで力を与えたので期待に応えるようにと。ボスの正体はまだ明かされていない。

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カイトのライブが開演したのだが、ファンがチケット忘れて会場に入れなかった。カズマはファンをダークランダーに変えてしまう。

全員プリキュアに変身して、キッスがハートガーデンを展開する。プリキュアじゃないのに何故かカイトもその空間の中に残っていました。分散して攻撃をするのだが、吹き飛ばされてしまう。

カイトが捕獲されてしまい、アイドルが助けようとするが、強風でダウンする。すかさずウインクバリアを展開して防御するのだが、破られて吹き飛ばされキュンキュンに直撃する。

アイドル再度攻撃するがダメージを受ける。キュンキュンレーザー発射するが、反射させられてしまう。ダウンしているウインクをキュンキュンが庇う。

ズキューンキッスのダブルキックするが回避され、反撃を受ける。今回のダークランダー強すぎる。アイドルはカイトを馬鹿にされたことで、怒りアイドルグータッチを直撃させる。瞳がガチで怒っている。

「私カイトさんと大切な人達を守りたい」

「無様だね響カイト」

「カズマなんでこんなことを」

「お前なんかに分かるはずもない…進もうとしたって進めやしない、光なんてない世界にいた俺の気持ちが分かるか?輝きなんて、輝きなんて俺には必要ない!だから真っ暗闇にして終わらせてやるよ!」

「カイトレジェンドアイドル楽しかった?俺はウザかったよ」

「カイトさんはあなたに届けたくて歌っていたんです」

「おかしい…プリキュアに守ってもらいながら、来るはずもない親友を待ってるなんて馬鹿みたい!」

「何がおかしいの?何もおかしくない!あったかくて大切な想いを馬鹿にしないで!」

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ウインク&キッスのキックで撃ち上げ、キュンキュン&ズキューンのパンチで連続攻撃を叩き込みダウンさせるのだが、隙を狙われキッスが攻撃を受けてダウンしてしまう。するとハートガーデンが解除され現実世界に戻ってしまった。

今回初めてハードガーデンが破られましたが、キッスが発動させているので、気絶させられると解除されてしまうようです。会場にいたファンが倒れてしまい闇の力でダークランダーが強化される。

「あの時お前の手を離してごめん…ずっと後悔してた…でも今度は絶対にお前の手を離さない」

「今さら後戻りできない…ダークランダー!せっかく観客がいるのに、こんなところに閉じこもってっるなんてもったいないよ!」

キュアコネクト

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アイドルがダークランダーを抑え込み、カイトはカズマに歌を届けた。ダークイーネが出現するがカズマは動揺して力を失う。カイトはキュアコネクトに変身した。ちなみにアイドルハートブローチはない。

「やめろカズマ…俺は歌を届けたい」

「今のお前に何ができる?」

「歌ってカイトさん♪」

「何歌ってるんだよ?状況分かってるのか?」

「俺はお前にこの想いを絶対に伝える…今がその時だ!キミと奏でるハートの絆、空の向こうへキュアコネクト」

「カイトさんがプリキュアに?」

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やりやがった(*^-^*)やるかもしれないと予想はしていましたが、またやってしまった男のプリキュア。キャラソンもあるので、変身するかもとは思っていました。

ダークランダーの攻撃を相殺しながらキックを直撃させダウンさせる。必殺技レジェンドエコーでカズマを浄化させた。カイトは手を差し出すのだが、カズマはその手を振り払った。

親友は成功したのに、自分はいくら頑張っても不合格ばかりだった。喜ことができず嫉妬の毎日。心が壊れてしまったのだ。カイトの言葉を聞いて、カズマは謝罪し手と握った。

「親友の成功を喜べなかった…俺嫌な奴なんだ」

「本当に嫌な奴なら、そんなこと思わないよ」

「カイトごめん…」

「もう離さない」

蹴り飛ばされたダークランダーは、アイドルプリキュアの合体技で浄化する。チケット忘れたと思ったファンは、チケットを見つけることができた。

カイトがキュアコネクトに変身したのは、カズマを想う気持ちからであり、一時的に感情が高ぶった影響である。常時変身できるわけではなく、1回だけの変身のようです。はぐプリのアンリと同じ扱いである。

「親友を想う強い気持ちが、あなたをプリキュアにしたんだと思う」

「キラキラって闇を照らす救世主だよ」

「俺も救われたありがとう」

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トラブルがありましたが、ライブツアーは無事に終了しました。カズマは再びアイドルになる夢を追いかけることになりました。

「こんなデカイ会場で流石だな」

「見る目が正しかったね!未来のレジェンドアイドルさん」

「お前それ嫌味かよ?」

「褒め言葉だよ」

「アイドルはいいよ俺の手に負えない」

「未来を諦めるなんてダサいんじゃない?もう一度目指そう二人で一緒に」

今回は日常より戦闘シーンが長くて、迫力ありましたね。ダークランダー攻撃回避するわ、反撃するわ、プリキュア全員ダウンさせられました。連携攻撃やらカイトがプリキュアに変身するわで、見どころたくさんありました\(^o^)/

次回「うたの歌」

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