キミとアイドルプリキュア47話感想「Trio Dreamsリターンズ」

キミとアイドルプリキュア47話

キミとアイドルプリキュア47話感想「Trio Dreamsリターンズ」のネタバレ感想です。はなみちタウンにある♡の桜の木が、ダークイーネの力でダークランダー化される。浄化することができたのだが、黒い桜のままで完全に戻すことができなかった。町に黒い花弁が舞い始め、人々は不安と恐怖で病んでしまった。

桜の木からキラキランドへキラキラを供給することができなくなり、このままでは二つの世界が闇に呑まれてしまう。プリルンは女王に連絡をしようとしたのだが、応答がなかった。

Trio Dreamsリターンズ

キミとアイドルプリキュア47話キミとアイドルプリキュア47話

うたはダークイーネはどうして世界を闇に包もうとするのか理由を知りたかった。チョッキリーヌなら目的を知っていたかもしれない。カッティーとザックリーは、チョッキリ団を無断で退職したことを謝罪しようと思って、アジトに向かったのだが留守だった。つまり行方不明の状態である。

「ダークイーネは、どうして世界中を真っ暗闇にしたいの?」

「チョッキリーヌ様なら知ってたかもリン」

「最近見ないプリ」

「会いに行ったリン…挨拶もなしにチョッキリ団辞めたことザックリ謝ろうと思ったリン」

「ちゃんと謝ってうちに来ませんかって言うつもりだったのに」

「うちって…私の家のことですか?しかし、あなた方は以前…」

田中の許可がないのに一緒に暮らそうと提案することまで考えていたのだが、田中は迷惑そうな顔をしている。ここからチョッキリーヌ様のこと悪く言っていた回想が始まります。

カッティーは仕事で失敗して落ち込んでいました。ついでにお腹も空いていました。するとチョッキリーヌが屋台に連れて行ってラーメンをごちそうしてくれました。ザックリーは誕生日に肩たたき券を3枚貰ったそうです。いいところもあったんですね。

「超ブラック企業ティン」

「チョッキリーヌ様にこき使われたリンやってられっか!」

「あれでいいところもあったティン」

「心機一転また3人で一緒に…」

「チョッキリーヌの他にダークイーネのことを知っている人は…」

「もう1人いるじゃないですか」

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チョッキリーの所在が分からないので、カズマに聞きに行きましたが分からなかった。ダークイーネに付いて行き闇落ちしたが、目的は知らされておらず、チョッキリーヌの居場所は分からなかった。

喫茶グリッターに帰ってくると、いつもの常連さんが心細くてやってきて注文しました。いつものように歌を熱唱しみんなから不安を取り除こうとします。店の名前の由来から、うたはあることを閃きました。

「こんな時こそ!ようこそグリッターいつものメニューを注文!笑顔で召し上がれぇ♪」

「うたを聞いていると辛い気持ちが吹き飛んじゃう」

「グリッターってキラキラした輝きって言う意味ですもんね」

「たくさんの人が集まってキラキラした笑顔が溢れる、そんなお店にしたいってお父さんとお母さんがつけたんだよね」

うたの提案で、ライブを開催してダークイネを招待してキラッキランランにすること。なな&こころは思わず笑ってしまいました。誰も考えないようなことを考えてしまう。これが歌の魅力である。

ファイナルという最後の意味は、プリキュアが終わりではなく、今の不安な気持ちに終止符って意味であり、これでも少し足りないと、みんなでタイトルを考えます。

「アイドルプリキュアのライブ?」

「ダークイーネは人間の不安や怖いと思う気持ちから生まれる闇を集めて強くなってる…君をキラッキランランにしたい!スペシャルゲストも招待しちゃおう…ダークイーネにもキラッキランランになってもらおう♪」

「うたちゃんとプリルンが言うとできる気がする」

「アイドルプリキュアファイナルライブ!真っ暗闇で怖い気持ちになってるキミ!そんなのこれで最後にしようって思いを込めて」

プリキュアは生配信を行い、ファイナルライブ開催の告知をします。はなみちスタジアムで行うため、リハーサルを行います。

「キミと!アイドルプリキュア!ファイナルライブ!開催決定!」

「ダークイーネ…キミを特別席にご招待しちゃうよ…必ず来てね!」

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カイトはうたを応援しにやってきました。ななはウインクして、こころは応援して二人っきりにしてあげました。うたは自分の正体がプリキュアであることを発言しようとするが、カイトに指で止められる。さりげなく会いに来て応援して去っていく。乙女の顔がめちゃくちゃ可愛い。

「カイトさんなんでここに?」

「はなみちスタジアムに来たらうたちゃんに会えるって思って」

「先に行ってるね」

「先輩ファイトです」

「あなたがいるだけで私は強くなれる!」輝く♡が二人の絆」

「プリキュアなら暗い気持ちをキラッキランランにしてくれる!無理はしないでね…うたちゃんには笑っててほしいから」

「あの実は私アイドルプリ…」

「頑張ってね!」

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消息不明だったチョッキリーヌが出現し複数のダークランダーを召喚する。ハートガーデンを展開時にカッティーとザックリーはチョッキリーヌを説得するために残った。

バズーカとレーザーで応戦し、バリアで防ぎ、ショックでスタン、グータッチの連続攻撃でダークランダーを倒すのだが、無限に召喚されて追い詰められる。

「全員をキラッキランランにしちゃおう」

「ダークイーネ様がお前らの相手などするものか」

「チョッキリーヌ様どこに行ってたんですぞ」

「ザックリ探してたんだぜ」

「あんたたちに用はないよ…何がファイナルライブだ…その名の通りお前達の最後にしてやるよ」

「もうやめてチョッキリーヌ」

「カッティーさんとザックリーさんが、あなたのこと探してました」

「あたしは独りで戦うんだ!全てはダークイーネ様の為に、人間の闇を集め力に、ダークイーネ様の願いはあたしの願いなんだよ!その邪魔をするプリキュアは倒す!」

アイドルをウインクバリアで守るのだが、吹き飛ばされてしまい、とどめの一撃が放たれる。カッティーとザックリーが盾になり攻撃を防いだ。ザックリーは受け取った肩たたき券を見せる。

「チョッキリーヌ様もうこんなことはやめるのですぞ」

「プリキュアの仲間になったのかい…この裏切り者が」

「闇の世界なんかおさらばしちゃいましょうよ」

「そんなことできるわけないだろ!あたしがあるのはダークイーネ様のためだけなんだよ」

「あなたの気持ち少しは分かる…あなたを大切に思っている仲間がここにいるの」

「また3人で一緒にやっていきましょうぜ」

「1+1+1=無限ですぞ!」

久しぶりの3人の合体技で浄化に成功するのだが、チョッキリーヌは服装が変化しないので、本当に操らていたのだろうか?自分とダークイーネの願いが一緒であること。存在しているのがダークイーネのおかげであると発言していたので、もしかしてダークイーネがチョッキリーヌの影の部分なのかな?

次回「ファイナルライブ!ダークイーネをご招待!」

タイトルに合わせて久しぶりに前期ED。そして、名探偵プリキュアの告知がありました。

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