キミとアイドルプリキュア48話「ファイナルライブ!ダークイーネをご招待!」のネタバレ感想です。はなみちタウンの桜の木が消滅してダークイーネが出現した。チョッキリーヌを説得することに成功し、ファンクラブに加入させようとしたのだが、ダークイーネにより消されてしまった。
チョッキリーヌは、カッティーやザックリーとは違い、キラキランドの住人ではなかった。ダークイーネにより生み出された存在だった。最終回へのカウントダウン開始。クライマックスへ突入する。
チョッキリーヌの最期

また3人で楽しくできると思ったのだが、闇に包まれてチョッキリーヌは消滅した、闇の中でキラキラ光っていたので、プリキュアの光は彼女に届いていた。
きっとダークイーネにもキラキラを届けることができるはず、田中、カッティー、ザックリーは最高の舞台を届ける準備を開始して、プリキュアはダークイーネの元へ向かう。
「あんたたちと楽しくやるのは確かに悪くない…ダークイーネ様は人間の闇を一心に集め、クラクランドにたった独りで生まれた存在…生み出されたのが、あたしなんだ」
「我々と同じキラキランドの住人ではないのですか?」
「違うよ…だからわあたしはあんたたちと同じ場所にはいけない」
「光を知ったお前の運命だ」
「チョッキリーヌ!」
「様をつけな様を…アイドルプリキュアならダークイーネ様をキラキラにできるかもしない…あたしにキラキラを教えてくれてありがとう…」
「チョッキリーヌ様ぁぁぁ!」
「これも定めメロ、二人の想いはきっと届いているメロ」
「ならダークイーネにも届くはずです私達のステージ」
「ダークイーネ今から迎えに行くよ」
「最高のライブの為に最高の舞台を整えておきます…行ってらっしゃいませ」
「行ってきます!」
ファイナルライブ

ダークイーネはダークランダーを召喚して、はなみちタウンの人々が結晶化されてしまった。これはキラキランドと同じ状況である。ズキューンキッスが先行し、人々を守りながら戦う。
救助された人々は、なぜアイドルプリキュアが戦っているのか?助けてくれたのか分からなかった。
アイドルが攻撃を仕掛けるが背後にダークランダーが出現する。ウインクバリアで守り、レーザーで浄化する。ズキューンキッスは3人を向かわせるために、付近のダークランダーを浄化することにした。二人のアイコンタクト最高♡魔法つかいプリキュアのみらリコを思い出す。
アイドルは不安になってしまった。自分達を行かせるために犠牲になるかもしれない…プリルンとの出会いから始まり、メロロンに嫌われていたのにセンターだと言ってくれた。この言葉にはたくさんの信頼と想いが詰まっている。
「みんなここは私達に任せて」
「たくさんの人が怖がってる早くライブで笑顔になってもらわなきゃ…ダークイーネのところに」
「みんなで一緒にライブできるよね?」
「当たり前でしょ…!お姉様と私がいるんだら」
「アイドルのキラキラなら、どんなに離れていても見つけられる…だって私が初めに見つけたんだよ!うたのキラキラを」
「輝きを絶やさないで、あなたはアイドルプリキュアのセンターなんだから」
「最高のライブ絶対やろうこころキュンキュンしてます」
「約束しよう」
「5人揃ってキラッキランランなライブにしようね約束!」

5人で約束として戦力を分散することに決めた。アイドル、ウインク、キュンキュンはダークランダーを浄化しながら進んでいると、助けを求める声が聞こえて、瞬時に駆けつけたのがウインクだった。バリアを展開してキュンキュンが攻撃する。
救助された人は推しのプリキュアが戦う理由が分からない。その様子を目撃した記者は、アイドルプリキュアは普通のアイドルではなく、ダークランダーを倒して人を笑顔にしていると確信する。自分がやるべきことは…
「アイドルプリキュアは私達のために戦ってる!だからみんな希望を捨てないで!」

各地でダークランダーが出現したため3人は更に分散することに決めた。アイドルは心配していたのだが、一緒に戦ってきた二人ならきっと大丈夫だとハイタッチして別れる。効果音最高(^^♪
「アイドルは先に行ってください」
「私達なら大丈夫」
「ウインクと私の強さ!アイドルが一番よく知ってますよね?」
「ダークイーネを連れてくるからね」

TVとSNSでダークランダーとアイドルプリキュアが戦っている姿が拡散されていた。人々はアイドルプリキュアが自分達のために町を守っていることを知り始めた。
回避キックの連続で上空へ飛び上がり、ウインクバリアを展開して足場に使い、急降下キックを直撃させダウンさせる。カッコイイ!バリアに乗ったブッ叩いたりと、応用することが増えました。
ズキューンキッスは合体技で、まとめて浄化する。
「町の人達をこれ以上不安にさせないで!」
「キリがない…でも諦めない!みんなで一緒にライブするって約束したから!」
「いくら出てこようとあなた達なんて怖くない!私は仲間を…自分を信じる!」

カッティーとザックリーは不安になっていた。田中は1年間見守り続けてきたので、彼女たちの成長がどれほどのものか知っていた。
研究会のみんなが町でみんなに声をかけてアイドルプリキュアを応援始めた。カイトも参加してみんなが驚いていたが、自然と応援する人が増えてきた。
「私はマネージャーとして彼女たちの成長を見守ってきました…彼女たちの歌は世界を救うと!」
「アイドルプリキュアを応援しましょう!会長のこころちゃんが言ってました…応援は必ず届くって!みなさんも一緒に応援お願いします」
「頑張れアイドルプリキュアァァ俺も応援するよ」
「レジェンドアイドルが言うならやるしかないよね」

キュンキュンが断言している!プリキュアは負けない、何故なら一番のファンは自分であり、そのプリキュアになることができたから。攻撃を受けてダメージが蓄積するが、キュンキュンとウインクは必殺技でダークランダーを浄化する。
「アイドルプリキュアは絶対に負けません!私には分かるんです!だって私は最強のファンですから!」
「一歩踏み出すウィンウィンウインク!諦めないよ一歩一歩でも進み続ける未来に向かって!」

アイドルはダークイーネと一騎打ち、連続攻撃を回避してアイドルハートリボンスタイルにフォームチェンジする。黒い触手が伸び、ビームを回避して笑顔のユニゾンを熱唱するのだが、必殺技が無効化され直撃を受ける。ダウンして変身解除されてしまった。
最強フォームだとしても必殺技では歯が立たず返り討ちにされてしまった。
「ダークイーネ迎えにきたよ!私達のライブに招待するね」
「貴様がアイドルプリキュア…キュアアイドル自分から消されにくるとはな」
「最前席を用意しているよ…勿論キラキライトもプレゼントしちゃうよ」
「伝説の救世主が滅亡し、世界は完全な真っ暗闇となる」
「どんな真っ暗闇でもキラッキランランにしてみせる私達のステージで!これがキミと届ける最初の一曲開演だよ♪」
「遊びは終わりだ…」

ダークイーネの黒い影から姿を現し足元から影が放たれる。向かった先はプリキュアが戦っている場所だった。
ずっと見るのが当たり前になっていたプリキュアだが、キミプリ沼に落ちてしまいました。今作品は本当に素晴らしいものです(*^-^*)
次回「キミと一緒に!キラッキランラン♪」
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