名探偵プリキュア4話感想「ドキドキ!初めての依頼」新人るるか

名探偵プリキュア4話

名探偵プリキュア4話「ドキドキ!初めての依頼」のネタバレ感想です。明智あんな、小林みくるはジェット先輩の許可を得て、探偵事務所を開くことができた。家具を購入し準備万端になりました。みくるは依頼人が来ないと悩んでいると、大学生の小松坂純一が訪ねてきました。

ドキドキ!初めての依頼

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大学生はバックの中身が、リンゴ、ジャガイモ、タマネギ、パン、エプロンに変わってしまったようです。漫画家になることを夢見て、出版社の人に原稿を見てもらうために行く途中、中身を確認したら野菜になっていた。依頼人がきたことで、あんなとみくるはとても嬉しそうである。

異変に気が付いたのは探偵事務所の前だった。バックの紐が短いことから、バックが入れ替わった可能性があると推理する。

この食材からカレーがヒントになるんじゃないかな?

「うーん」

「なんだよ!さっきからそわそわして」

「だって、せっかく探偵事務所を開いたのに依頼人が来ないの」

「たすけてー!」

「依頼人だぁ~」

「お茶!」

「みんな落ち着け」

「で?どうしました?」

「僕のバックの中身がリンゴとジャガイモになっちゃった」

「名刺を渡した探偵って感じ」

公園で同じバックを持っていた人とぶつかり、入れ替わってしまったと考える。するとペンキを塗っていた作業員が声をかけてきた。同じバックを持っていた眼鏡をかけた女性が探していたそうです。

みくるは絵を描くのだが、咲良うたと同じような画力であった。うたよりは上手いけど、似ているそうで女性を捜索することになりました。

あんなは絵画教室をやっている女性にチラシをもらった。絵を上手く描くことができれば、捜査にもきっと役に立つと考える。

怪盗団ファントム

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誰が出撃するかで喧嘩が始まり、4人目の幹部ゴウエモンが登場し、新人であるキュアアルカナ・シャドウに怪盗の仕事を教えたいと出撃することになりました。森亜るるかちゃんって怪盗団ファントムの新人だったんだ。

「新たなマコトジュエルの在処」

「僕が華麗に捕ってまいります」

「アゲが行くっしょ!あんたは引っ込めって感じ」

「待て待て待て!熱くなるのは結構だがな、向ける相手が違いやしねーか?その喧嘩このゴウエモンが預かった!新人の為だ!怪盗のいろはを教えてーんだよ」

「行けゴウエモン、キュアアルカナ・シャドウ」

OP映像からもしかしたらボスに洗脳されている可能性が高い。るるかちゃんとマシュタンは、ゴウエモンのことをよく思っていない。るるかはソフトクリームを食べている。ミラージュの章によると紫の包みで夢が詰まった四角い物にマコトジュエルが宿っている。

「見つけたぜマコトジュエルおいて行ってもらおうか?」

「漫画の原稿が入ったバックをみつけるの」

「相手が悪かったな!いただいていくぜ」

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ジェット先輩の発明品を使ってトランポリンを光で描いてジャンプして追跡する。ゴウエモンは逃走しるるかと合流する。情報共有するとこのバックにはマコトジュエルがないこと、そして本物がどこになるのか、るるかは特定した。

「ただの食パン」

「漫画の原稿が入ったバックを見つけるとかって」

追跡してきたあんなとみくるが到着した。バックは返してもらい、どちらが漫画の原稿を見つけるか勝負することになりました。大学生は自分の漫画はみんなを笑顔にするために描いていて、探偵が危険なことに巻き込まれるなら嫌だと言い出す。

あんなとみくるは、笑顔になってほしくて依頼人の願いを叶える。それが探偵であると強い意志を感じる。

「原稿は渡しません」

「私達が最初に見つけます」

「探偵も困った人を笑顔にしたいの!」

「だから受けた依頼は必ずはなまるに解決します!」

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バックの中身が食材とエプロンだったので、カレー屋さんの人だと考えた。店員に尋ねると誰も知らなかった。さらに食材は痛んでいたため、使用することはできないと言われる。更にエプロンにはケチャップが付着していたため、洋食屋さんかと思ったのだが、それも可能性がなくなった。

息詰まったので公園に戻り最初から考えることにしました。バックには汚れたシミが残っていたのだが、地面はアスファルトなので汚れるとは考えにくい。ポチタンがペンキ塗りたてに触れてしまい汚れてしまいました。ハンカチで拭いてあげようとすると、チラシを落としてしまい、ふたりは閃いた。

分かった。絵画教室の女性の持ってるバックと入れ替わったんだ。

ゴウエモンは、るるかちゃんに探せと言うのだが、もう答えにたどり着いていたので、新人に先を越されてしまっている。

「どこだ?キュアアルカナ・シャドウ探せ」

「必要ない」

「この子はどこにあるか分かってるの」

絵画教室に行くとバックがありました。バックの汚れケチャップではなく絵の具であり、食材はデッサンするための物。ゴウエモンが原稿を奪い逃走する。

るるかちゃんはパンで絵の線を消すために使用すると判断した。

パンで消せるのは知らなかったし、聞いたこともなかった。初めて知った。

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召喚されたハンニンダーに対し、プリキュアに変身して立ち向かう。ゴウエモンは怪盗団ファントムのボスがウソノワール様であることをペラペラと話し出す。自分の組織の情報を敵に教えるとは、まぬけな奴だ。

ハンニンダーのビームを必殺技ミスティックリフレクションで反射させる。アンサーアタック(パンチ)で吹き飛ばす。そして、これが私達のアンサーだぁぁ!で浄化しました。

固有技が4話で発動されましたが、キュアミスティックはバリアで防御。キュアアンサーは打撃攻撃になります。最近の主人公は全員全力パンチですね。

原稿を取り返しジュンジュン・コマッツと名前が書いてあった。2027年あんなの時代では有名な漫画家だったのです。未来のことは詳しく話せなかったですが、有名な人の漫画をみんなで見ようとします。

「あのジュンジュン・コマッツ先生!有名な漫画家になるよ…」

るるかちゃんは1日どのくらいアイスを消費するのだろうか?4話だけで4種類は食べている。

予告観た感じ喧嘩かな?

次回「名探偵の大ピンチ」

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